面接、内定までの流れ

転職エージェントというと敷居が高いと思っている方は、まだまだいるのではないしょうか。

個人レベルの転職活動では、書類選考から始まり、一次面接、二次面接、内定、最終確認、内定承諾を経て、入職というパターンが一般的です。

 

転職エージェントの場合にも、希望している企業によって、同様のステップを踏む場合がありますが、すべてのステップにおいて、キャリアコンサルタントのサポートを受けることが出来るメリットがあります。

転職活動は、企業へのエントリーから入職まで多くのステップを踏むことになりますが、中でも転職者が特に気になるのは、面接から内定までの流れですね。

どのように面接が行われ、どのようなステップを踏んで内定まで行くのか。

 

ここでは応募から入職までの流れの中でも、一番気になるであろう面接から内定までの流れについて紹介をしていきますね。

 

面接について

一般的にいう一次面接は、自身が配属を希望している部門から、部長職クラスや課長クラス、または主任クラスが出席するというのが一般的です。

他にも人事担当者も同席することが通常であり、人数はそれぞれの企業で違いはあるものの、3名程度になるでしょう。

1時間程度の所要時間と言われており、面接の結果は大体1週間前後で通知されるのが一般的です。

 

二次面接は、当然ですが一次面接をパスした転職希望者のみが面接を受けることが出来ます。

面接官は部門長クラス、事業部長クラスと一次面接でも担当した部長などがあたります。

ただ場合によっては、役員クラスのポジションについている方が面接に加わることもありますから覚えておきましょう。

 

面接自体は一次面接よりも短い時間になるのが一般的で、30分程度が多いようですね。

結果は一次同様に1週間前後で通知されます。

 

以降、三次四次と面接がある場合は、徐々に役員クラスの面接官が増えることになります。

最終面接では、社長などが面接官となる場合もありますので、緊張しすぎないようにリラックスをして挑むことです。

 

企業規模にもよりますが、中小の場合では、面接が一度というケースや、転職エージェントのキャリアコンサルタントの同席が許されている場合もあります。

面接が一度の場合は、いきなり幹部クラスが面接官となり、直感的に合否を決められてしまう場合も多々あるとか。

 

内定をもらったら

前述にあるような面接ステップを経て、あなたという人材が認められた場合には、内定を貰うことが出来るでしょう。

ただ内定を貰ったから、指定の期日から入職出来るわけではありません。

 

一般的には内定の場合には電話通知を用い、不採用の場合には郵送やメールというケースが多いですが、両方ともに郵送やメールというケースも少ないですがありますね。

このように内定をいただいた後には、返信連絡が必要になります。

何もしなければ、入社辞退と判断されますから、きっちりとリアクションを取るようにして下さい。

 

条件を再度確認をしたい、他社の結果を待ちたいという場合でも、とにかく連絡はしましょうね。

転職エージェントを通しているのであれば、このようなリアクションも代行してくれますし、内定を貰ってからの条件再交渉も行ってくれます。

 

内定承諾をした後には、雇用契約を結ぶことになりますが、雇用内容の確認を必ず行うように!

やっと内定が出たと、気を抜いてしまいがちですが、最後の気力を振り絞って内容の確認は確りと行いましょう。

ここで不明点や、納得のいかない点がある場合は、必ず確認や交渉をすること。

 

内定後の条件交渉では転職者が主導権を握るでもお話しをしていますが、内定をもらった後は、あなたが選択をする立場になります。

内定は、企業側があなたに当社へ来て下さいとお願いされているのと同じなのです。

それに対して、あなたは入社するには、この条件でと提示する訳ですね。

ただ、基本的には企業側が条件提示してくるのが通常ですから、それに対してあなたがどう思うかです。

 

ですから、雇用契約を交わした後になって交渉をしたいと思っても後の祭りですので、契約前に必ず交渉をすること。

 

サポートを十分に利用する

面接では、前述にもある通り、キャリアコンサルタントの同席を許される場合も少なくありません。

このような場合には、当然事前にキャリアコンサルタントと打ち合わせをしておき、しっかりとした面接対策を行っておきましょう。

 

誰かが一緒にいてくれるということは、非常に心強いものですから、緊張をすることもなく、スムーズに話が進む可能性も高くなります。

もしも、万が一緊張で頭が真っ白になってしまっても、キャリアコンサルタントがサポートしてくれるため、面接でボロボロになってしまうことはまずありません。

 

それ以前に、面接日の設定などを転職エージェントでは行ってくれますから、在職中での転職活動を行っている方には重宝しますね。

特に離職中(無職)ではなく、現職中の転職活動の場合には、自分の希望が通りやすいため、転職エージェントを利用するのには、大きなメリットが出てくるでしょう。

 

個人的な転職活動では、これからお世話になる企業であるため、どうしても相手に合わせがちになってしまい、自分の希望を交渉するというのは、おこがましいと思ってしまいます。

面接の日時や、内定後の条件交渉など、転職者に取ってはやりづらい場面が多いので、第三者を挟み調整してもらうのが、ベターな選択といえるのではないでしょうか。

 

次は、一度応募をしたことがある企業名は転職エージェント側へ伝えるべきというお話しをして行きたいと思います。

矢印キャリアコンサルタントには応募したことがある企業名は伝える

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