複数企業に応募する利点

転職活動は、1社あなたに合う会社を見つければ良いだけです。

効率だけを考えるのであれば1社目で、とても良い会社に巡り会えたのなら、それで良いのです。

最も効率の良い転職活動は、最小の応募数で良い会社に内定をもらう、ということになります。

 

しかし、回る企業数が少な過ぎると果たして、その企業が良い会社なのかどうかが分からないという欠点もあります。

転職では、忙しい日々を過ごしながら、空いた時間をぬって活動を進めなければならないので、効率を考えることはとても重要ですが、効率ばかりを考えていても見えてこないものがあるのです。

本当にその会社が、あなたに相応しいのか、継続的に長期に渡り続けて行くことが出来るのか。

多くの会社を回ることによって、視野が広がり、この辺りのことが見えてくるのです。

 

成功者の応募社数は10社未満でもお話ししたように、転職者が応募をする企業は10社程度ですが、1社2社で内定が出たから転職活動を終わりにするのではなく、5社から10社程度まで見たほうが良いでしょう。

さらに多くの企業を見て回り視野を広げれば、更にあなたに合った会社を見つけることが出来る可能性も高くなります。

転職活動で、いくつの企業を回るのか応募するのかは、決められていませんし、上限もありません。

転職活動でしか経験が出来ないことも多くありますので、出来る限り多くの経験を積むことも重要でしょう。

 

ある意味、転職活動は自由です。

あなたが主体になり、好きなように動き成果を上げて行く。

ですから、冒頭の様に、効率だけを考えて数社で内定が出るのであれば、活動を終えても良いですし、多くの企業を更に応募して経験を積んでも良いのです。

決して複数社応募しなければならないということもありませんし、多くの経験を積まなければならないということでもありません。

ここでお話ししているのは、多くの経験を積み、視野を広げた方が、あなたに合う会社を見つけやすくなるということを言っているのです。

 

  • A社を受けてみると、あなたの転職に役立つ情報を得ることが出来た。
  • B社を受けてみると、特にこれといった発見はなかった。
  • C社を受けてみると、B社で言われた一言が脳裏に浮かび、新たな発見となった。

転職活動において、応募をして面接を受けることが目的ではありません。

多くの企業を受けることによって、得られるものも、その分増えて行くということなのです。

最終的な目的は、あなたに合った最善の会社を見つけることです。

 

これらを理解した上で、転職活動を進めて行ってみて下さいね。

 

次は、会社説明会はただただ受けに行くだけではダメだというお話しをして行きたいと思います。

 

矢印会社説明会で得るもの

[面接マスター]

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