事前準備出来る回答は紙に書き出しブラッシュアップ

面接本番になって、練習で出来ていたことが面接本番では出来なくなってしまう。

その場の雰囲気やプレッシャーによって、出来ていたことが出来なくなってしまうことは、良くあることです。

または、練習の中では本当には確りと出来ていなかったのかも知れないですね。

いや、この可能性の方が大きいかも知れません。

 

文字にすることが重要

練習中の面接官役が面接のプロではないので、あなたはリラックスしながら練習をしてしまうと、本番での失敗につながる可能性が高くなります。

練習だとしても緊張感を持ち、その上でリラックスを心がけることが重要なのです。

 

事前に準備が出来る自己紹介や志望動機などに答える練習をする時には、口に出す前に紙に書き出してみて下さい。

口に出してみると、しどろもどろながら言葉が出て来るはずですが、書いてみると以外と出てこないことに気が付くはずです。

 

また、書き出したものを字として書いて読んでみると、変だなと思う箇所が見つかるものです。

自分では気が付かなかった欠点が表に出て来ます。

そういったところを修正しながら、良い文章を作ってみて下さい。

 

2分600字を限度に作成

まずは、2分程度の時間で読むことが出来る600字を目指して書いてみましょう。

面接によっては、自己紹介で1分くれることもあれば、2分から3分くれることもあります。

ですので、300字の1分パターンも作っておきましょう。

 

人事バカとしては、3分パターンまでは作る必要はないかと思っています。

それは、2分パターンでも少し伸びてしまうだけで、2分半やそこらまで行ってしまう可能性があるからです。

 

3分パターンで話し出して、途中で時間が押してるなと思い、文章を短くするのは、かなり難易度の高い行為です。

プロのアナウンサーだとしても、もともとある文章を途中で短く変えるのは、かなり困難だと思います。

ですから、3分パターンで伸びてしまうと時間オーバーになってしまうことも考えられるので、少しリスクがありますね。

 

作成した文章はブラッシュアップ

文字にした後は、実際に読み上げてみて下さい。

それを面接官役の方に聞いてもらい、おかしな箇所がないかチェックしてもらいます。

もし、要修正箇所があれば都度修正をしていき、ブラッシュアップしていきましょう。

 

この作業は、最も重要でこのブラッシュアップをするかしないかで、大きな差が生まれることもありますので、必ず行うようにして下さい。

 

行動で明暗が別れる

この様に紙に書き出すことで、文章内の問題点も浮き彫りになりますので、言葉だけで練習をしている方よりも、かなりの差が出てくるはずです。

最初は下手くそでも何でも良いので、とにかく何度も読み上げてみることです。

徐々に慣れてくれば、紙を見ないで自分の言葉として話してみて下さい。

更にそこで、何につまずくのかなどの問題点が出てくるはずですので、何度も繰り返し練習してみましょう。

 

ここで注意することは、棒読みにならないことです。

たまに、明らかに覚えて来たなというような棒読みをする方がいますが、あれは心象はかなり悪いですので、気を付けて下さい。

暗記だけで勝負をしようとすると、面接官からの突っ込みや思わぬ対応に手も足も出なくなってしまいますからね。

 

そういったことに対応するためには、あなたの人生を一度すべて紙に書き出してみることです。

これはどれだけ書いても構いません。

より多くのことを書き出した方が、面接では有利になるでしょう。

 

自己紹介では、基本の文章を考える。

そして、この書き出した人生の中から、周りを固めるようにカバーをすれば、面接官からの突っ込みも上手に対応をすることが可能になります。

 

次は、面接官の質問に対する回答には、面接官が何を聞きたいのかを理解することが重要だと言うことを、お話したいと思います。

 

矢印結論から話し出し結論で締める

[面接マスター]

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