最終面接を通過するまで油断するな!

面接には、波があります。

1次面接の終了後に、受けた会社受けた会社から、2次面接への通知が届く。

かと思えば、1次面接で受ける会社受ける会社すべて不採用通知が届く。

転職活動は、常に一定ではありません。

 

こんな事も実際にあるのです。

波に乗っている時は、複数の企業から同時に面接の通過通知が届き、3次面接あたりで多忙となってしまう。

多くの企業からオファーが来ることによって余裕が出て来るので、時間が被ったり忙し過ぎるという理由で、ある会社には面接を辞退することも出てくる。

しかし、良い時もあれば、悪い時もある。

 

1次、2次3次と面接を簡単にパスし、最終面接に余裕を持って受けると突然の不採用。

今まで熱い視線を送って来てくれていた会社が、突然冷めた様な視線へと変貌する。

それも、すべての会社で。

 

転職活動で多忙な日々を送っていたのに、突然に手帳のスケジュールは空になってしまう。

あの余裕はどこへ消えてしまったのか。

 

これは、油断したことによって波に乗り切れなかったお話しです。

でも、実際に多くの会社からオファーがあり、面接が多く被ることも出てくることはあるでしょう。

では、そういった場合、どうすべきなのか。

 

それは、簡単です。

ただ、面接の辞退をするのではなく、

  • 時間をずらしてもらえるようにお願いする。
  • 日程をずらしてもらえるようにお願いする。

ダメなら、もう一方の面接の

  • 時間をずらしてもらえるようにお願いする。
  • 日程をずらしてもらえるようにお願いする。

それでもダメなら、遅刻をする旨を伝えて、当日なるべく早く行けるように努力する。

 

ここで言いたいのは、諦めることはしないということです。

内定をいただいても入社はしないと判断しているのなら別ですが。

 

常に最悪の状況を想定して動くこと

今は、波に乗って多くの会社から通過の連絡が来ているかも知れません。

でもそれは内定通知ではないのです。

最悪の場合は、すべて不採用となる可能性は充分に残っているということを認識しましょう。

 

人間は心理的に、すべてが上手くいっていると、このまますべて上手くいくのではなかと錯覚をしてしまいます。

それを抑制しなければなりません。

常に最悪の状況を想定しながら行動をすることです。

 

転職活動は、最終面接を通過して内定通知をもらうまでは、油断してはいけません。

しいて言うならば、内定通知を受け取った後も油断してはダメです。

内定後の条件交渉では転職者が主導権を握るでお話ししているように、雇用条件の確認を確りとして内定承諾をして始めて気を抜いても良いですね。

しかし、内定承諾後は、退職届の提出や受け継ぎ、入社準備で多忙になると思いますから、気は抜けないと思いますけどね。

 

ですから、最終面接前に油断をするということは自殺行為です。

絶対にしてはいけません。

転職活動期間は、人生の中で考えればほんの僅かな時間です。

その期間くらいは、気を抜かずに全力で走り抜けてみて下さいね。

 

[面接マスター]

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