三流企業からの転職は不利!?

  • 三流企業からの転職だと相手にされない。
  • 無名企業からの転職では、内定をもらうことは厳しいのではないか。

そんな不安を持っている方も多いのではないでしょうか?

 

この様なことを心配している方の多くは、実際に動けていない方が多い傾向にあります。

  • 憶測だけで心配をしないことです。
  • 憶測だけで不安にならないことです。

 

不安や心配に駆られている時間があるのであれば、転職活動を進めるべきではないでしょうか。

やることは山ほどあります。

求人情報の収集、企業リサーチ、履歴書作成、職務経歴書作成などなど。

 

自分が長年勤めて来た会社なのですから、三流などと思わずに自信を持って下さい。

転職の場合は、出身校に対しては差を付ける企業はかなり少ないですが、確かに、前勤務先に対して差を付ける企業もあることはあります。

しかし、そこであなたが何をしていたのか、それが重要です。

どんな一流企業に勤めていても、事務職や誰でも出来るような仕事ばかりをしていたのなら、評価はされません。

 

ですから、三流企業だとしても、あなたが違う企業へ移ったとしても役立つ業務をしていたのなら自信を持つべきでしょう。

胸を張って面接に挑むべきなのです。

 

「弱小企業に勤めていましたが・・」「前職は三流企業ですが・・」など、面接官が気にもしていないのに、あなたが気にしてばかりいると面接官も気になって来てしまいますし、あなたのその態度自体がマイナス評価されてしまいます。

こういった面接をして、不採用となったのであれば、それはあなたが三流企業に勤めていたからではなく、あなたのその姿勢が良くないからそうなったのです。

 

企業にはそれぞれカラーがあります。

人事もそれを理解しているので「○○の企業ならこういった人物が多い、○○の企業であればこういう人かな」と、固定概念を持っていることも多いのです。

そのカラーは良い物もあれば、悪い物もあるので、一概に有名企業だから良いという訳ではありません。

それが無名の企業の場合は、カラーが分からないので人事からすると、ちょっとした期待感もあるんですね。

 

これは、学生が就職をする時も同じです。

大学毎にカラーがあり「○○大学はこういった学生が多い傾向」といった固定概念があります。

 

ですから、一概に一流企業に勤めていたから有利になる。

一流企業からの転職だから採用された。

そんなことばかりでもないのです。

無名企業だろうと、三流企業だろうと、あなたのキャリアがあればそんなことは関係ありません。

 

あなたがやって来た仕事や業務に自信を持って、面接に挑むことが重要です。

 

次は、コネに付いてお話しをしたいと思います。

あなたが現在持っている人脈がコネであり、その人脈からの一次情報が最も重要だというお話しです。

 

矢印人脈がコネ!嘘やデマに惑わされない為には一次情報が重要

[面接マスター]

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