人脈がコネ!嘘やデマに惑わされない為には一次情報が重要

中途採用でコネは通用するのでしょうか?

人事バカは、通用すると思っています。

 

コネがある人は一握りの人だけです。

しかし、コネが中途採用で通用するのかどうかを気にするのは、コネがない人に多い傾向にあります。

自分自身にコネがないので、恐怖心からそういったことを気にしてしまうのでしょう。

 

コネが通用する企業だと分かったところで、あなたはどうするのですか?

何も打つ手がないのに、そんなことを聞いても何の役にも立たない、そんなことを調べる時間があるのなら、他にやることはたくさんあるはずです。

あらゆる情報を手に入れても、対策を取ることが出来ない情報であれば、入手しなくても良いですね。

 

コネを持っている人が採用されやすいのは、もちろん、力のある方からの推薦状があるなど色々な要因が考えられます。

社会では、力のある人が勝つのです。

企業としても、力のある人間を雇いたいと思っていますし、成果を上げてくれる社員を欲しいと思っているのです。

ですから、自分の力であろうが、もともとあるコネであろうが関係はなく、成果を出せる人間を雇うことになります。

 

では、コネがない人はどうすれば良いのか。

前述したように、コネがある人はほんの一握りの方たちだけです。

すべての中途採用者がコネで入っている訳ではないので、何も心配する必要はありません。

 

しかも、コネがあるから100%内定がもらえるという保証もないのです。

企業側としても、どんなに有力者からの推薦状を持っていたとしても、もし、使えないような人材であれば内定を出すことはないでしょう。

ですから、一般応募だとしても自分に実力さえあれば、問題はありません。

 

嘘やデマに惑わされない

転職活動をしていると「○○の企業はコネがあれば通りやすい」など、多くのうわさ話も耳にすることでしょう。

それをどこまで信用するべきなのかも、とても大切になってきます。

人事バカは、うわさ話は噂に過ぎませんので、まったく気にする必要はないと思っています。

惑わされずに、やるべきことをやることが重要なのです。

 

うわさ話は、デマが多く何の役にも立たないことが多いので、聞き流す程度で聞くことが良いでしょう。

最も重視すべきことは、実際に知り合いや友人が体験をしたことを聞いた時です。

体験談ほど役立つ情報はありません。

 

  • 「○○の企業の面接を受けたが、突然に途中から英語での面接に切り替わった」
  • 「○○の企業では、○○の資格がないと必ず落とすと宣言された」

など、体験をした人にしか分からない情報である、一次情報が最も大切です。

信じるのであれば、うわさ話ではなく、こういった一次情報を信頼するようにしましょう。

 

人脈はコネ

コネの話しに戻りますが、コネはある意味人脈です。

よく面接で「私には人脈があります」などと言う方がいますが「では、あなたにコネはあるのですか?」と振ると黙ってしまうことが多いですね。

あなたがこれまでに培って来た人脈を、上手くコネにする方法もあります。

コネとは、企業に対して推薦状などを出してもらうコネと、情報を得るためのコネがあります。

この後者のコネを使うのです。

 

今までの人脈の中には、転職を経験した方もいるでしょうし、あなたが希望している企業へ面接に行ったことがある方もいるかも知れません。

そういった方からの情報を手に入れることもある意味コネなのです。

少し古めの情報もあるかも知れませんが、一応一次情報ですので、大切にすべきでしょう。

嘘やデマなどに騙されず、惑わされずに転職活動を進めるためにも、必ずどの情報を大切にすべきなのかを明確にしておくべきですね。

 

次は、企業応募をする際には、複数の企業へ応募をした方が得るものが大きいというお話しをして行きたいと思います。

 

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