企業リサーチは入社前後のギャップを埋める

企業リサーチ

会社へ入社してみると、転職活動中に言われていたことと違っていた。

この様なことは、良くあることです。

その原因としてあげられるのが、転職者の情報収集不足です。

 

そう、違っていたのではなく、聞けていなかったということなのです。

傍目からどんなに優良な企業に見えていたとしても、働いてみないと実際のところは分からない部分も大いにあります。

それを少しでも知るために、会社説明会OB訪問、面接と行ってくるのです。

入社前と入社後のギャップを少しでも少なくすることが、転職成功へのステップになります。

 

企業も転職者も、お互いに良い企業へ入りたい、良い人材を採りたいと思っているので、基本的に表面上では良い所しか見せないのです。

ですから転職者は、企業の裏側を見ていかなければなりません。

しかし、真剣に転職活動を行うことが出来ていない方や、それを理解していないで転職活動をしてしまっている方は、この裏側が理解できません。

 

また、企業側は優良人材獲得の為に、花形の業務を全面に押し出すので、転職者もその花形を目指して入社することもありますが、実際に配属された先は、花形とは程遠い部署だったなんてこともありえますね。

 

お見合い写真では、数十枚数百枚の写真を撮って、その中から最も良いと思う写真を選びぬき相手の手に渡りますね。

そして、お互いにその写真を見て会うことになり、お見合いをしますが、転職活動では、真剣に転職活動を行っていなかったり、裏があるということを理解しないで転職活動をしていれば、この写真だけで結婚を決めているのと同じになってしまうのです。

ですので、失敗をして(転職早々に退職をすることになって)しまう可能性が高くなります。

それを防ぐ為には、企業リサーチが重要です。

 

表面的な企業リサーチではなく、内部のリサーチです。

個人的に、企業内部の事情を調査することは厳しいですので、内部リサーチには、会社説明会で社員同士のコミュニケーションがどうなのか、OB訪問で気になるところを質問する、転職エージェントを利用しているならキャリアコンサルタントに尋ねるなどの方法があります。

転職活動ならではの方法で、リサーチしていくことが重要です。

中には、OB訪問でお会いしたOB自体が既に会社を離れようとしている場合もあります。

なぜ辞めようと思っているのかなど、上手に話せば、そういった裏情報まで聞けることもありますよ。

 

具体的な企業リサーチの方法

それでは、企業リサーチの方法を少しご紹介しましょう。

会社説明会やOB訪問が会社内で行われる場合は、少し早めに行き働く社員を見れるようであれば、どの様な表情で仕事をしているのかを確認しましょう。

同時に、どんな会話をしているのかも要チェックです。

上司の悪口や愚痴などが聞こえて来ることもありますね。

 

店舗のある会社なら、実際にその店舗へ入店してみて雰囲気を探ってみて下さい。

長居が出来る店舗なのであれば、なるべく長く観察してみましょう。

また、トイレも重要です。

トイレが汚れている店舗や会社は、人事バカは避けます。

後は、その会社の出入り口などで様子を見たり、その会社が行っているイベントなどに参加してみるのも、社員の生の表情をみることが出来るでしょう。

 

これらは、基本的には会社の雰囲気や社風を見るためのものです。

人事バカは、社風は給与や待遇などよりも重視した方が良いと思っています。

社風が合わなければ、どんなに良い条件の職場でも長続きはしませんから。

転職活動では、目先のことばかりではなく、中長期的なことも確りと認識して進めるようにして下さいね。

 

次は、転職活動中のTwitterやFacebookに付いてお話しをして行きたいと思います。

 

矢印転職におけるTwitterやFacebook

[面接マスター]

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