面接は面談中だけが重要なのではない

面接では、なるべく緊張をしないようにするのが得策です。

では、緊張をしないようにするにはどうすれば良いのか?

 

緊張はなぜ起こるのかを考えてみると、

  • どういった質問が来るのかが分からないから
  • 初対面の相手ばかりだから
  • 面接独特の雰囲気に飲まれるから
  • 人生の重要な岐路だから
  • 面接の流れを把握しきれていないから

主にこの様な原因があるのではないでしょうか。

 

初対面の相手ばかりだからと、面接独自の雰囲気に飲まれるからは、当日でない限り対策は取ることが出来ませんから、切り捨てたとして、どういった質問が来るのかが分からないからと、面接の流れを把握しきれていないからに関しては、ある程度までは対策が可能です。

質問に関しては、面接で想定される13の質問などを参考に、どんな質問が投げかけられるのかを把握出来ますね。

面接の流れに関しては、これから説明しますね。

 

面接当日の流れ

あくまでも一例ですので、参考までに。

面接当日は、家を出た瞬間から家に帰るまでチェックされていると思い行動しましょう。

応募した企業へ到着すると受付にて、何時からの面接を受ける予定と伝えますが、コートを着ている場合は寒くても企業内に入る前に脱いでおくこと(ちょっとした事で身だしなみを想像以上に良くする方法)参照。

企業のビルに入る前から歩く姿勢、目線などに注意して猫背になってしまったり、うつむいて歩かないようにして下さい。

 

待合室に通されますので、そこでの私語は慎むようにしましょう。

たまに同じ転職者がいると話しかけたりする人もいますが、基本的には黙って待ちます。

 

面接の順番が回ってきて、名前が呼ばれたら元気良く「はい!」と返事をしましょう。

緊張のあまりここで返事をすることを忘れ、無言で部屋に入る方がいますが、印象は悪いですよ。

 

室内へ入ると数人の面接官に囲まれ物々しい雰囲気に包まれていることが多いかとは思いますが、リラックスして名前を伝え「宜しくお願い致します」と伝えます。

名前はフルネームが基本ですね。

「椅子にかけて下さい」と言われてから椅子に座るようにしましょう。

 

ここからは、今まで長々と解説してきた面接対策を行えば大丈夫ですね。

面接の時間は、あっという間に終わってしまいますが、最後に立ち上がり一言お礼を言いましょう。

部屋を退室するときにも一礼してお礼を述べてから出ます。

 

ここで待合室に戻ることになりますが、面接が終わり安心感から気が緩んでしまい、余計な行動(ガッツポーズや声に出して喜ぶなど)を取ってしまう方がたまにいますが、待合室にも社員の方がいる可能性もありますので、注意して下さい。

その企業を出て帰宅する時にも姿勢や歩き方などには注意しましょう。

前述したように、家を出た瞬間から家に帰るまで気を抜いてはいけません。

 

転職は自分の成長のチャンス

確かに、面接中の対応が最も比重は大きいですが、その前までや後での行動にも気を配るようにして下さい。

警備員の方や、清掃員の方に対して見下した様な態度を取っている方がたまにいますが、そういう方は間違いなく不採用になるでしょう。

どこで誰が見ているかは分かりません。

 

しかし、人事バカは、誰かが見ているから、そのような態度を取ってはいけないと言っているのではなく、普段からそういう態度を取ってしまっている方は、どうしても表に出てきてしまうので、普段からそのひねくれた性格を直しましょうと言っているのです。

転職活動を通して人間として成長することもとても大切でしょう。

このチャンスを逃すことはせずに、良い機会だと思い、自分の胸に手をあてて思い返してみて下さい。

思い当たる節があるのであれば、自分の行動を見直してみましょう。

 

続いては、最終面接とも言われる役員面接においての注意点をまとめてみましたので、確認しておいて下さい。

 

矢印役員面接で注意すべき4つのこと

[面接マスター]

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