マナーで人となりを評価される

転職活動では、人と接する機会が多くなりますが、その時に要求されるのがコミュニケーション能力です。

多くの人と会うが、そのほとんどの人が初見ですので、お互いのことを理解出来ていないのでマナーがとても重要視されます。

 

あなたも、始めて会った方にいきなりタメ口や上から目線で話しをされた場合に、マナーのなっていない人だと思ったことはありませんか?

人事バカは、多くのこういった方とお会いして来ました。

そういう方に限って、本人に悪気はなく、気が付いていないんですよね。

 

転職をする上では、こういった行為は命取りになりますので、絶対にしないで下さい。

「普通は、しないでしょ」と思った方もいるかも知れませんが、以外に転職者の中にもこういった方は、たまにいるんです。

 

そして、社会人になると当たり前ですが、こういったマナーに関しては、注意すらしてもらえません。

自ら学び、修正すべきなのです。

それが出来ない方は、いつまで経っても内定はもらえないでしょう。

 

マナーが悪いと、人となりの評価が低いので、どんなに優秀な転職者でも、人事から見ると総合的にかなり低い評価になります。

あなたの中身の評価を高くするには、マナーを良くして人となりの評価を高めなければ絶対に無理です。

マナーは土台になりますから中身とは別物ではないのです。

マナーと中身

マナーがあっての中身だと思って下さい。

 

考えてみて下さい。

あなたがその企業の社員になるということは、企業の顔として仕事をするのです。

取引先に出向き、あなたのマナーが悪ければ、その企業のマナーが悪いということになってしまうのです。

そういった人を採用出来ますか?

どんなに、前職で営業成績が良くても採用出来ませんよね。

 

大規模な会社説明会に参加するときに、椅子に座り足を組んだり、肘を付いて下を向いていたり、中には寝てしまっている方もいます。

これらもマナー違反です。

あなた方の先輩である方が説明してくれているのに、聞く態度が悪い、見向きもしない、寝てしまっていては、その方への配慮に欠けています。

 

多くの参加者がいる場合は、余計にこういったマナー違反をする方が多いのかも知れません。

大勢いれば分からないとでも思っているのでしょうが、あなたが座っている周りには、その企業の社員から人事、役員までいる場合も多々あるのです。

四方から監視されていると思った方が良いですね。

企業によってはチェックしている場合があり、面接時に「会社説明会で俯いたままでしたが・・・」など質問されることもありますので、注意するようにしましょう。

 

これもそうですが、相手を想いやる気持ちがあれば、自然とマナーは出てくるはずです。

公共の場で、重いドアがある場合に、自分の後ろに女性がいれば開けて待ってあげる。

これもひとつのマナーですね。

重いから大変だと思い、開けて待ってあげる、という想いやりから行う行為です。

 

面接や会社説明会でも同じです。

話し手が一生懸命に皆さんに理解出来るように説明してくれているのに、寝ていては話し手の気持ちを理解出来ていません。

では、1対1で説明を受けている場合はどうでしょうか。

  • さすがに寝ないですよね?
  • 足を組まないですよね?
  • 俯かないですよね?

 

団体になると、みんながしているから大丈夫だろう。

と、気が緩むこともありますから、逆にここは1対1で説明してくれていると思いましょう。

 

マナーを守ることが苦手という方は、まず、相手を想いやる気持ちを持ってみて下さいね。

面接では第一印象が重要こちらも参考になる記事です。

お時間がある時にでも是非読んでみましょう。

 

続いては、自己主張が強すぎると面接で不利になると言われているのが、本当なのかどうかをお話して行きたいと思います。

 

矢印自己主張が強すぎるのは不利になるのか?

 

[面接マスター]

サブコンテンツ

専門型転職エージェント一覧

arrow_black JAC Recruitment

外資系企業

arrow_black マイナビエージェント×IT

IT業界

arrow_black @Agent

フリーエンジニア

arrow_black メイテックネクスト

エンジニア専門

arrow_black クリーデンス

アパレル専門

arrow_black ウーマンウィル

女性専用

このページの先頭へ