ミスをいかに少なくするかが鍵

ゴルフの試合で最も重要なことは、ミスをいかに少なくするかです。

最高点は試合をする前に決まっていて、いかにその最高点に近い形で試合を終えることが出来るのか。

それを競うのがゴルフなのです。

 

ある一定の点数が与えられていて、その持ち点がミスをする毎に減っていく、そんなイメージですね。

面接もそれに似ていて、あなたの発言や行動にミスがあれば減点されて行き、最終的に合格ラインを割れば不採用となります。

ですから、そのミスを極力なくすことによって、最高点に近い点数で終えることができるのです。

 

合否は微差で決定される

一般労働者離職入職数

平成23年度の離職者は394万人もいて、転職入職した方は、250万人います。

※数値は一般労働者のみで、パートタイム労働者は除く

こんなにも多くの転職者がいる中で、あなたは戦って採用を勝ち取らなければならないのです。

 

これらの転職者は3つのパターンに別けられます。

  1. どこを受けても内定をもらえる優秀者
  2. どこをうけても内定がもらえない劣等者
  3. どこをうけても合格ライン上で内定がもらえるかもらえないか微妙な転職者

 

人事バカの当サイトを読んでいる方は、2番の劣等者でないことは間違いないですね。

1の優秀者であれば、このようなサイトを読む必要もないので、これも違うでしょう。

どう考えても最も多いと予測できるのが、3番の合格ライン上の方々ですね。

この3番の方々が最も多い層になるので、転職は激戦となっているのです。

 

あなたが3番の場合は、競う相手も3番の方たちになります。

その相手と今の状態のままで戦えるでしょうか?

もし、戦えないと思った方は、これから先を是非読み進めてもらいたいと思います。

 

面接は短時間で行われることが多いのですが、その短い時間でも面接者は多くのミスを犯すことになるのです。

少しくらいはごまかすことが出来るのではないかと、面接に望んでいる方は、ほぼほぼ不採用だと思って良いでしょう。

面接官は、長年も渡り多くの転職者を相手にしているので、転職者がごまかす箇所を的確に把握しています。

あなたのごまかし何て、いとも簡単に見破って来るのです。

 

ごまかすのではなく、徹底的に練習と実践を積み、そのミスを極力少なくすることを考えて下さい。

それが内定へ最も近い道になることでしょう。

 

先ほど、面接官はごまかす箇所を把握しているとお話しをしましたが、同じようにミスをする箇所もみんな同じなのです。

ですから、そのミスをする箇所を徹底的に対策をすれば、ミスはおのずと減ることになります。

このような対策で、大きく点数を伸ばすことは無理ですが、小さな差を埋める程度のことは簡単に出来てしまうのです。

 

合格ライン上に多くの転職者がいるということは、内定となるのか、内定がもらえないのかは、想像以上に微差で決まっているということです。

ちょっとしたミスの数で、不採用となり、ミスの少なさで採用となっています。

 

ゴルフでミスを減らすには、強い精神力が必要で、常に冷静でいなければなりません。

面接でも、冷静さや精神力の強さが重要になってきますが、それには、練習が不可欠です。

多くの練習を行い、慣れることで精神的に安定することが出来、同時に冷静な判断をすることが可能になるのです。

その結果として、ミスを減らして行くようにしましょう。

 

次は、志望動機の考え方に付いてお話して行きたいと思います。

 

矢印志望動機の考え方

[面接マスター]

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