志望動機の考え方

志望動機とは、なぜその会社へ応募して入社したいと思っているのか?という理由付けを行うものですが、これが出来ていないと内定をもらうことは厳しくなるでしょう。

なぜなら、面接で面接官が最も重要と考えていることの1つだからですね。

なぜ我が社を選んだのか、そこを面接官は転職者から聞きたいのです。

 

成功者の応募社数は10社未満で話をしたように転職者は、10社程度の企業へ応募をするものです。

では、10社それぞれに違った志望動機を作らなければならないのかと言うと、その通りです。

1社1社その企業に合っている応募した理由付けが必要になってきます。

 

しかし、良く考えてみて下さい。

多くの転職者が企業ありきで、志望動機を作成していると思いませんか?

 

実は、その考え方じたいが間違っているのです。

人事バカは、転職動機が志望動機と一致する企業を選べば良いと考えています。

要は、あなたが携わりたい仕事、やりたいと思っている業務、入りたいと思っている業界など、あなたが求めるものに当てはまる企業へ応募をすれば、必然的に志望動機は出てくるはずなのです。

ですので、志望動機は作るものではなく、その動機があるからその企業を選ぶこと、です。

志望動機

 

多くの転職者が応募をする企業を選んでから、その企業に入りたいと思う理由を探し、志望動機を作り上げているのです。

逆の発想で、転職をする動機を確りと持っているのであれば、その動機にマッチする企業を探し、応募をする。

これは、当たり前のことなのですが、出来ていない転職者がかなり多いのです。

作り上げた志望動機と本当の志望動機は、明らかな差が出て来ますので、面接官からしても分かるはずです。

 

しかし、実際にはなかなか難しいことも理解しています。

10社に応募をするなら10通りの志望動機が必要と前述しましたが、業種と職種が同じなのであれば、ほぼ同じでも問題はありません。

注意点としては、各々企業の特徴を活かした志望動機を作ることです。

 

OB訪問をしているのなら、その時にメモをした内容を再確認してみて下さい。

重要な内容が書かれているかも知れません。

ホームページや求人情報に書かれていることや、会社説明会で出た内容は絶対に使わないことです。

多くの転職者がこれらの情報を使い志望動機を考えることは予測が付きますね。

それと同じことをしても、彼ら以上のスペックがないのなら真似をしないことです。

 

あなた自身が手に入れた1次情報を活用することです。

他にも転職エージェントを使っているのなら、キャリアコンサルタントに応募する企業の事を深く聞いてみても良いでしょう。

どの様な形でも良いですから、あなただけにしか作れない志望動機を考えることですね。

 

ただ、やはりベストなのは、あなたが転職をするに至った動機から、応募をする企業を決めることです。

転職動機は、それぞれの考えですので、一つではないはずですから、多くの企業を受けることも理にかなっています。

現在、どの企業に応募をすべきか迷っている段階の方は、ぜひ上記のことを考えながら企業を選択してみて下さい。

既に、企業へ応募している方は、これから応募をする企業に付いては、参考にしてみて下さいね。

 

次は、応募をする企業の順番を決める方法に付いてお話しして行きたいと思います。

 

矢印第一志望の企業に応募をする順番

[面接マスター]

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