役員面接で注意すべき4つのこと

書類選考、一次面接、二次面接と通過していくと最終的には、役員面接が待っていますね。

そう、あなたを採用するかどうかは、結局この最終面接である役員面接にかかっているのです。

ここまで来るために、書類を作成して忙しい時間をぬって面接に参加して来たのです。

役員面接

前述したように、役員面接=最終面接になりますが、ここで勘違いしてはダメなのが、役員面接までくればほぼ内定と思ってしまうことです。

役員面接は顔合わせ程度と思われがちですが、現在では企業側もシビアですので、より優秀な社員を採るために行われます。

顔合わせ程度と思って面接に挑むと厳しい結果が待っていることもありますので、確りと内定が出るまで気を抜かずに挑み続けて下さい。

 

中途採用の場合は、一次面接からいきなり役員がいる場合もあります。

そういった時は、あなたは書類上で高く評価されている可能性はありますが、同じく安心せずに気を抜かず精一杯力を発揮するようにしましょう。

役員がいきなり同席しているということは、役員もあなたに会いたいと思っていただけている訳ですから、採用の可能性は極めて高いと思って良いですが、それでも安心は禁物ですね。

 

それでは、最も重要になる役員面接で何に注意すべきなのかを、まとめてみました。

それをこれから、お話しして行きたいと思います。

役員面接での注意点は4点

雰囲気に飲まれない

役員面接で、最も注意すべき点は、その場の雰囲気に飲まれない様にすることです。

 

役員がいない面接といる面接では、雰囲気がガラッと変わることがあります。

今までの面接では、和やかなムードだったのが、人事も役員がいることで気を張っている可能性が高く、緊張感で張り詰めたような雰囲気に包まれることもあるので、その雰囲気に飲まれない様に自分のペースを持って挑んで下さい。

 

役員からのするどい質問に対しても怯まずに、自信を持って返答するようにしましょう。

 

役員の1人に気に入られる

役員面接では、数人の役員が対応することがほとんどで、それぞれに社内での力はあるはずです。

人事部での面接の場合は、数人の人事部がそれぞれに面接者の点数を付けてボーダーラインより越えた者を通過させるケースが多いですが、役員面接では1人でも、あなたのことを強く気に入ってもらうことが出来れば逆転することも可能になります。

 

例えば、3人の役員に面接をしてもらい、内2人はあなたを低く評価したとしても、残りの1人にかなり高く評価してもらうことが出来れば内定をもらえる可能性が極めて高くなるのです。

ですから、今までと同じような面接の受け方ではダメということですね。

 

面接中に役員の方との会話で、気に入られている感じがする場合は、その役員に対して好意を示すアクションも必要になってくるでしょう。

 

役員面接では個性が重要

前述したように役員面接では、平均点を取っているようでは通過するのが厳しいこともあります。

平均点を取りに行くのではなく、偏った点数の取り方で良いということです。

それには、個性が大切になってきます。

 

あなたのキャリアやスキルももちろん大切になるのですが、あなた個人がどう思い考え、これからどうしていきたいのかを伝えて下さい。

すなわち守りの面接ではなく、攻めの面接です。

質問されたことだけに返答するのではなく、セッションする様な感覚ですね。

あなたの個性を充分に伝えることが出来れば良いのです。

 

そして、何か突飛つする物を表現できれば、良い印象を与えることができます。

自分が他人と違い、秀でているものは何なのかを把握して、それをアピールすることも時には重要になるということです。

 

人事を味方にする

人事部の方は、あなたの事を自分で選んで面接に通過させて来たのですから、あなたが優秀でないといけないのです。

あなたが優秀でないにも関わらず、役員に会わせているのでは、人事の役目を果たしていないわけですからね。

ですので、基本的には、役員面接に来た時点で人事部の方々は、あなたの味方になるのです。

場合によっては、あなたがどれだけ優秀なのかをアピールしてくれることもあります。

 

人事をあなたの味方に付けて、いかにアピールしてもらえるように仕向けるかによって、役員がいだくあなたのイメージを大きく変えることができます。

これらのことを忘れずに挑んでみましょう。

 

役員面接通過なくして内定はない

役員面接で注意する点を4つ紹介してきましたが、まずは役員の気迫に圧倒されないようにすることが第一です。

緊張とはまた違う圧迫感を感じるかと思いますが、それに負けてはいけません。

以前にも圧迫面接に付いて面接対応の基本面接官の視点を考えるでお話しをしてきました、対応方法は同じだと思っていいでしょう。

堂々と対応が出来れば、あなたはストレス耐性があるというアピールにもなります。

これらの基本が分かっていれば、緊張や圧迫のある面接でも楽しみながら受けることができるでしょう。

 

役員面接では、今まで学んできた面接対策の集大成だと思って挑んで下さい。

ここで本領を発揮できなければ内定の道は閉ざされてしまいます。

逆にここで本領を発揮出来れば内定は間違いないでしょう。

 

ここまで辿り着くことさえ出来ない人も大勢いるのですから、今までの自分に自信を持って、挑戦してみて下さいね。

 

続いてお話しすることは、 転職活動も終盤になってくると、内定をいくつかもらうことになっていくと思いますが、その内定が出ていることを面接の中で面接官に伝えるかどうか。

それを迷っている方は多いと思います。

伝えるべきか、伝えないべきか、伝えるならどう伝えるのが良いのかなどをお話しして行きたいと思います。

 

矢印他社から内定が出ていることを伝えるべきたった1つの理由

[面接マスター]

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