自己紹介で注意すべき6つのこと

面接は自己紹介から始まります。

面接官が「それでは、あなたの自己紹介をお願いします」この言葉から面接がスタートすることが多いですね。

あなたが今までにどのような事をしてきたのか、それを聞くために聞いているのです。

 

それでは、自己紹介で注意すべきことをあげて行きましょう。

自分の評価をする

「協調性がある」「努力家です」など、自分で自分のことを評価するような言葉を使わないことです。

あなたに協調性があるのかどうか、努力家かどうかは、あなたが決めるのではなく、面接官が決めることなのです。

自分はここが優れていると、公言することは止めましょう。

そう思っているのは、あなただけかも知れませんよ。

プライベートの話をする

あなたのことを分かってもらうのが自己紹介だから、間違いではないのですが、面接における自己紹介では間違いになります。

あなたの故郷の話しや交際相手の話しなどですね。

これを知ったところで面接官にどうしろというのでしょうか?

黙りこんでしまう

自己紹介は、当たり前に出される質問として想定されることです。

事前準備をしていないと、何から話せばいいのか、何を話せばいいのかが分からずに混乱してしまい黙りこんでしまいます。

緊張のあまり考えていたことも忘れてしまい、出てこないなんてこともありえますね。

すべてを話そうとする

今までにあった印象に残っている出来事や思ったことをすべて伝えようと、小さな頃の話から始めてしまう方も中にはいます。

しかし、面接は決められた時間内で行うことになりますので、それでは、現在の話しに辿り着くまでに相当な時間が必要になり、タイムオーバーになってしまいます。

自己紹介は、1分と3分のパターンを考えておきましょう。

出来事のみを述べる

過去にこういうことがあった、という話しは当然どなたでも出てきておかしくはないですが、箇条書きの文章を読むように出来事だけを述べていくのは、いただけません。

結局何を言いたいのかが理解出来ませんし、出来事の話しだけでは内容がないですね。

出来事があり、どう感じ思ったのか、そしてどう対処したのかを述べなければ何の意味もありません。

面接官は、何があったのかを聞きたいのではなく、何をしてきたのかを聞きたいのです。

昔の話しをする

小学校の頃の話しや、中学校の頃の話しをする方が中にはいますが、そんなに昔のことを話されても意味がありません。

逆に、大学では何をしていたのか、何もしてこなかったのかなど、が気にかかってきてしまいます。

 

自己紹介は、あなたが今までに何をしてきたのかを話すとお話ししましたが、面接官が聞いても意味のないこと(評価判断できないこと)を話してもダメです。

必ず、最近の出来事で最も印象に残り、あなたのことを評価してもらえる内容を話さなければなりません。

 

面接は、あなたと他の転職者を比べられる場なのです。

嘘を付いてしまうのはどうかと思いますが、あえて不利になるようなことは言うべきではありません。

あなたの発言は不利にもなりますし、有利にもなるのです。

当然ですが、あなたに有利になることは多く発言すべきでしょう。

 

あなたのビジネスは、面接の場から既にスタートしているのです。

ビジネスの場で、あなたが進める商品の不利になる部分を話すでしょうか?

前述した6つの注意すべきことは、この不利になる部分を話してしまっているということになりますので、充分に気をつける必要がありますね。

 

次は、あなたが経験をして来た業務を語る場合は、数をアピールするのではなく、質をアピールすることだというお話しをして行きたいと思います。

 

矢印経験してきた業務を語るなら数ではなくユニークをアピール

[面接マスター]

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