第一志望の企業に応募をする順番

多くの転職者がすぐに自分は内定をもらえると思い込み、最も入りたい企業へ最初に応募をしてしまう。

そう、第一志望の企業へ1番最初に面接に行ってしまうのです。

 

面接では経験を積むことが重要

希望をする企業へなるべく早く入りたいという気持ちは良く分かりますが、面接にも慣れていないのに、いきなり第一志望の企業を受けるのは無謀です。

面接対策として、面接対策の書籍やサイトを読み込むのも良いでしょう。

しかし、それだけでは経験値がまったくありません。

 

野球選手がルールや野球のテクニックだけを書籍で学び、果たして良いプレーが出来るでしょうか?

日々、練習を積み経験値を増やしてこそ良いプレーが出来るのです。

 

面接対策で、繰り返し練習をすることは、とても重要だと言いました。

それは、練習をすることで、緊張や動揺をせずに面接を受けることが出来るからです。

具体的な練習は、第三者の方に面接官役として模擬面接を行うということでした。

 

企業での面接は効果の大きい練習

最も臨場感があり効果が大きい練習方法は、実際に企業へ面接に行くことです。

これほど適した練習場所は絶対にありません。

もちろん、練習目的で企業へ応募をすることはしない方が良いですが、少しでも興味がある企業であり、最悪ケースでどこにも受からなかった場合は、そこに入社するという意思を持っていれば問題ないでしょう。

 

最初の数社の面接はもちろん本気で受けますが、練習としても利用をしますので、冒頭でもお話ししましたが、第一志望の企業を前半に持ってこないことです。

面接は経験を積めば積むほどに有利になります。

ですから、志望する順番とは逆から応募をして行き、最終段階で第一志望の企業に応募するようにしましょう。

 

第一志望ではない企業から、内定をもらってしまった場合は、何かしらの理由を付けて先延ばしにするか、入社をする意思がないのであれば断って下さい。

ただ、最初のうちの面接ではボロが出やすいので、あまり内定をもらえることは期待しない方が良いですね。

ある一定ラインの経験を積めば、思いもしない数の内定通知が届くことになる可能性も高くなりますので、その時こそ第一志望の企業を受ける時です。

そうなった時は面接官から見て、あなたは魅力のある人材になっているということです。

 

面接練習とは

面接での練習とは、経験を積み失敗をして経験値を高めること、です。

志望順位の低い企業から順番に面接を受けて行っても、練習のつもりで受けていては意味がありません。

常に本番として受けることが重要です。

 

失敗を多く経験して、繰り返し同じことをしないように学び、面接に慣れて緊張や動揺をしないで受けることが出来るようにしましょう。

多くの面接を経験すると、思わぬ面接官の質問や返答にも落ち着いて対応することが出来るようになります。

面接官も面接の中で、模範解答ばかりしてくる転職者にどう自分の意見を出させるのかを考えています。

それには、考えもしなかった質問をすることです。

想定できないような質問をすることによって、転職者は、頭の中にある答えではなく、自分で考えて答えることになるのです。

 

こういったイレギュラーな質問に対しても、的確に対応をすることが出来る能力を身につけて行きましょう。

 

次は、自己紹介をする上で注意すべき点をお話しして行きたいと思います。

 

矢印自己紹介で注意すべき6つのこと

[面接マスター]

サブコンテンツ

専門型転職エージェント一覧

arrow_black JAC Recruitment

外資系企業

arrow_black マイナビエージェント×IT

IT業界

arrow_black @Agent

フリーエンジニア

arrow_black メイテックネクスト

エンジニア専門

arrow_black クリーデンス

アパレル専門

arrow_black ウーマンウィル

女性専用

このページの先頭へ