面接1回だけで内定がもらえることはある?

企業規模が大きければ大きいほど、内定を貰うまでには、様々なステップを踏む必要があり、履歴書や職務経歴書などの書類審査から始まり、SPIなどの試験を受け、更に面接も1次から4次、5次面接といったところまでクリアしなければならない企業も存在します。

しかし、どんなに大きな企業でも、一次面接のみで、その際に履歴書と職務経歴書を持参して、一気に書類審査と面接試験を行うような企業も実在しているのは事実です。

ここでは、面接がたった1度だけで内定が貰えることはあるのか、ということを紹介していきましょう。

 

企業規模や希望者数によって違う

企業規模が大きければ、転職募集の募集人數は当然に大規模になりがちです。

それにプラスして、応募をしてくる希望者の数も膨大になることが予測されます。

 

小規模な企業であれば、募集人数も少なく応募数もそこまで多くはないですから、そこまで労力なく転職希望者と接する機会を持つことができるわけです。

だからこそ、こういった企業の場合には、たった一度の面接でも十分に内定を獲得することが可能となります。

 

大規模企業に話を戻しましょう。

当然に中小規模の企業と比較をすると、非常に狭き門に大勢の転職希望者が集まるというのが実態です。

 

こういった状況である場合、たった一度の面接では、希望者の特徴を十分に担当者が把握することが出来ず、絞り切れないという現象が起こります。

まずは書類審査を持って、常識の有無やモラルの有無といったものを確認する。

 

そして、面接の一回目で一般的なふるいを掛けるような質問をして判断するのです。

更に面接の回数を重ねることによって、どんどんと深い質問に変わっていくというステップを踏んでから判断する。

応募数が多く、企業規模が大きければ大きいほど面接回数は多くなるのは当然だということを把握しておきましょう。

 

ハイクラス求人は意外と面接は少ない

一般的なランクの職種の場合には、前述にある通り、企業規模が小さい場合には、一度の面接でも十分に内定を貰うことは可能。

しかし、規模が大きくなればなるほどに、面接の回数も増え、査定される機会が多くなるものだと前述しました。

 

ただし、専門職だったり、クリエイティブ関連の職種。

他にも一般的な職種でも、ハイクラス求人などの場合には、そうそう何度も面接をする機会は設けられないことが一般的です。

 

例えばドクター。

医師国家資格を取得しており、症例数などの実績があれば、何度も面接をするなんてことは、まずありません。

 

他にもゲームクリエイターやフォトグラファー、グラフィックデザイナーやDTPクリエイター、WEBを代表とするデザイナーなどなど。

こういった職種の方も、ポートフォリオと言われる過去の作品群などを面接の際に提出すれば、ある程度の実力が分かるわけですから、何度も面接を行う必要はないと判断されるのです。

 

ハイクラスの求人の場合も、応募事項の部分でかなりのハードルを設定しており、通常の常識の持ち主であれば尻込みをしてしまう内容になっていますから、応募者の数は絞られます。

こういった状況ですから、大企業であっても、一度の面接で蜜にコミュニケーションを取り、判断することが出来るわけです。

 

更にハイクラスの求人の場合には、相手からのアプローチというケースは低く、ヘッドハンティング的な採用の方法をチョイスしますし、転職エージェントなどのワンクッションを入れ、その企業に査定をしてもらい自社が出している条件を満たしている人材のみを紹介してもらうといったスタイルをとっているのです。

だからこそ面接を何度もする必要はなく、確かめるためだけの一度きりというスタイルにしている企業も多いということ。

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