元職場の人脈を大切にすること

ビジネスマンにとって人脈はとても重要です。

これは誰もが理解している当たり前のことかも知れませんね。

しかし、退職をする際に今までいた会社の人脈を壊してしまっている方も多いのも事実。

 

転職をするあなたに取っては、元職場の同僚や上司、部下は、これから社外での人脈となります。

新しい会社から、営業をかけることにより新しい顧客と成り得るかも知れませんし、今後の仕事において強い味方となる可能性もあり得るのです。

 

しかし、辞めてしまう会社だからと言って、最後の仕事である引き継ぎを適当にしてしまうと大切な人脈がなくなってしまう恐れもあります。

何でもそうですが、立つ鳥跡を濁さずと言われるように、去り際が一番重要になるのです。

 

引き継ぎもろくにせずに、挨拶もなく去って行く人間と、引き継ぎを丁寧に行い、同僚や部下上司に挨拶をするだけでなく、取引先にも確りと挨拶をする人間。

あなたは、どちらの人間の方と今後も付き合いたいと思いますか?

人事バカは、後者ですね。

 

退職をする際には、

  • 同僚や部下上司へなるべく迷惑がかからないように引き継ぎを行う。
  • 最終出勤日には、お世話になった社員全員へ挨拶を行う。
  • 取引先にも電話かメール(必要に応じて新しいメールアドレスを伝える)で挨拶を行う。

 

引き継ぎに関しては、円満退社の秘訣でも少し触れていますが、引き継ぎ業務を書き出して、1つづつ何をすべきなのかを書き出しましょう。

誰が見ても分かるようにする事が重要です。

また、その業務は誰に聞けば一番理解しているのかなどを記載しておくとより良いでしょう。

この引き継ぎ業務リストを、どうまとめるかによって、あなたが元職場に残すイメージは大きく変わって来て、今後の付き合い方も変わって来る可能性もあります。

 

間違ってもやってはいけないことは、引き継ぎ業務の不備や見落としです。

引き継ぐべきことを引き継がずに退職してしまっては信用も何もありませんから。

 

お世話になった社員への挨拶は、基本的には直接会って会話をしながらの方がベストでしょう。

どうしても会えない場合は、電話での挨拶が基本です。

電話もダメな場合にメールでの挨拶を行うようにしましょう。

会って挨拶>電話での挨拶>メールでの挨拶

という順です。

 

取引先への挨拶は電話が基本ですが、関係によってや、新しいメールアドレスを知らせるなどの場合は、メールでの挨拶でも問題ないですね。

取引先も社外の人脈としてとても重要ですので、抜かりなく行うことが必要です。

特に取引先は、あなたが退職してしまった後では向こうから連絡のしようがないですから、抜かりの無いようにしましょう。

 

これらの人脈は、転職先でどこでどう役立つか分かりませんが、持っていて損をする事はありませんので、維持する事が大切になります。

思わぬところで、その人脈が強い味方となってくれるケースもありますので、軽視することは止めましょう。

挨拶には時間をかけて、丁寧に対応をすることが望ましいですね。

 

人事バカも以前勤めていた企業の社員とは未だに繋がりがありますし、仕事をもらったりもしています。

逆に仕事を上げたりすることもありますよ^^

 

時間が経つと分かってきますが、前職の社員だった人が独立して会社を起業することも良くあります。

そういった場合は、何か手伝えることはないか訪ねてあげるのも良いですね。

人事バカは、自分も起業したこともあり、向こうからアドバイスや支援などの要請がありますので、その際は精一杯手助けをしてあげています。

 

現在で既に3人の元同僚や部下が独立していますので^^

その中の1社でも大きく成長し、将来的には良い取引先になれば良いじゃないですか。

 

次は、以前にもお話ししたことがある有給休暇に付いて!

今度は、有給休暇の裏ワザに触れて行きます。

 

矢印有給休暇をフル活用!【裏ワザ】

[退職マニュアル]

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