履歴書のここを変えるだけで激的に良い履歴書に変わる

履歴書は、基本的なフォーマットは決まっていますので、順番に項目を埋めて行くことで完成させることが出来ます。

しかし、ちょっとした工夫や修正で激的に良い履歴書に変えることも出来るのです。

 

 

ケアレスミス

履歴書で書類選考の通過率が大きく変わるでもお話ししている様に、フォーマットを間違えると瞬間的に不採用と決まることがあります。

新卒者用と転職者用の履歴書フォーマットは違うということを再認識しましょう。

転職者が、新卒者用の履歴書を使い「好きな科目:英語」など書いている場合は、間違いなくアウトです。

 

複数の企業へ応募しているとありがちな社名間違いなどにも注意が必要です。

多くの履歴書を一気に作成していると、気が付かない内に違う社名を書いてしまっていた何てこともあります。

 

履歴書自体に空欄が多く目立つのもアウトですね。

指定の枠がありますから、その枠の中で7割から8割は埋めるようにしましょう。

 

誤字や脱字、修正、汚れや臭いにも充分な注意が必要です。

手書きで履歴書を作成する場合は、誤字脱字をしてしまった時は修正するのではなく、どんなに面倒でも最初から書き直して下さい。

修正テープでの修正や、修正液での修正は論外です。

同じく書いている時に汚してしまった場合も、最初から書き直しましょう。

また、タバコなどの臭いが付いた履歴書も敬遠されてしまいます。

タバコを吸いながら履歴書を作成するものではないですね。

 

これらのケアレスミスを防ぐには、第三者の人にチェックしてもらうことが一番の解決方法です。

家族がいるのであれば家族にチェックしてもらい、いない場合で転職エージェントを利用している場合は、キャリアコンサルタントにお願いしましょう。

キャリアコンサルタントは、あなたが転職を成功させることを仕事としていますので、嫌な顔をせずに協力してもらえるはずです。

 

記載事項の工夫

経歴欄

転職の場合は、学歴に関しては最終学歴のみで問題ないでしょう。

採用担当者が出身小学校を知ったところで、意味がありませんから、大学が最終学歴なら大学名と学部学科を記載しておきます。

そうすることにより、職歴欄を記載するスペースが広く取れますので、転職を何回かしている方でも問題なく記載が出来ます。

 

転職回数が多い場合などは、転職回数を多く見せない履歴書・職務経歴書の書き方を参考に過去の職歴をまとめるなどしてハンデを少しでも小さくさせましょう。

また、自己PRの欄などに「転職回数は多いですが、仕事を覚えるスピードや、環境の適応能力などはあります」とフォローを入れても良いかも知れません。

言い訳が出来ない程、多くの転職を繰り返している場合は「転職回数が多いのは自分の弱さが原因です。それを教訓に現在では・・・・」と反省をしていることを伝え、今後に向けてどう改善して行くのかを記載しましょう。

 

志望動機欄

ネット上や書籍に書いている例文をそのまま使ったり、少し変えただけで、どこかで見たことがある様な志望動機では、まったく本意が伝わりません。

そういったどの企業でも使えそうな内容ではなく、個性を出した動機が必要です。

 

  • なぜその業界を選んだのか。
  • なぜその職種を選んだのか。
  • なぜその企業を選んだのか。
  • その企業で何が出来るのか。

などを、あなたの経験と一致するように書くことがベストです。

その企業でなければならない理由が必要になって来ます。

 

趣味特技欄

アクティブなスポーツなどを書いて、健康である体力はあるとアピールするのも良いですが、あまりアクティブ過ぎるバイクツーリングや、スノーボードなど怪我を連想されるような物は控えた方が良いかも知れません。

それよりも、健康をアピールするならマラソンやジョギングなど安全なものが良いでしょう。

採用担当者からすると、入社後すぐに怪我をされて長期離脱されてしまう可能性もないわけではない。と思ってしまうことも否定は出来ません。

 

他にも、仕事に就いた時に役立ちそうなパソコンスキルや、英会話なども良いでしょう。

ちなみに健康状態に関しては「良好」と2文字で終わらせるのではなく、「至って健康:健康には自信があり数年間風邪すら引いておらず、前職(現職)でも無遅刻無欠席です」などとアピールするのも良いですね。

 

本人希望欄

ここには、絶対条件のみを記載するようにして下さい。

何となく、新宿支社勤務が良いとか、営業企画部かマーケティング部が良いなど、気軽に書かないことです。

ここで、気軽な気持ちで書いたことで即不採用となってしまう危険性も充分秘めています。

 

自分の要望を「希望」なのか「絶対条件」なのかに別けるようにしましょう。

この要望は希望だなと思うのであれば、内定後の条件交渉では転職者が主導権を握るでも話している様に、内定後はその内定を承諾するかどうか、転職者が主導権を握ることになりますから、内定をもらった後にでも伝えるようにして下さい。

絶対条件だと思う要件があれば、書くようにします。

 

1つひとつは、小さなことかも知れませんが、すべてを修正すればかなり大きく変わりますので、採用担当者の印象も良くなるはずです。

転職活動は、小さな積み重ねが重要ですので、やれることからやって行きましょう。

 

次は、履歴書や職務経歴書以外に企業側から課題と出される指定書類に付いてお話しをして行きたいと思います。

 

矢印企業からの指定書類の提出で半分のライバルを追い抜く

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