応募書類の正しい郵送の方法と郵送における注意点

履歴書、職務経歴書、課題書類などを完璧に作成して、いざ送る段階になってミスをしてしまう方も多くいるというのが現実です。

たかが送るだけ、されど送るだけですね。

企業が大きくなればなるほど応募書類も多くなることは予測できますので、この郵送方法の失敗でも、不採用となる可能性は充分にありますから、充分注意しましょう。

 

それでは、正しい郵送の方法と、郵送における注意点をお話しして行きますね。

 

正しい郵送方法

応募書類は折らずにクリアファイルに入れ、角2の封筒へ入れる。

応募書類の封筒

郵送手段は普通郵便で問題ないですが、不達が怖い方は、少しお金はかかりますが簡易書留で送りましょう。

また、応募書類には必ず、添え状を付けます。

 

添え状に付いて

ビジネスマナーとして添え状を付けないのは違反になります。

多くの方が、未だに添え状なしで送っていますので、これを着実に守るだけで差を付けることが出来る可能性もありますね。

ただし、中には添え状を必要としない人事がいる場合も。

 

添え状で注意する点

通常の郵送送付状とは別ですので、それと同じ様に簡易な内容にしないこと。

それとは逆に、隙間がない程に文章を詰め込み過ぎないこと。

応募の意気込みや、入社意欲などが伝わるように添え状の半分くらいが埋まる程度の文章を書いておくべきで、当然ですがネガティブな内容の文章を書くことは避けましょう。(たまに、なぜかネガティブな内容を書いてしまう方もいるようですが、自分ではネガティブだと思っていないのでしょう)

 

郵送における注意点

最もやっては行けない行為は、指定方法と違う提出方法を取ることです。

例えば、求人票に「郵送」と書いているのに、持参してしまうなどです。

「持参可」と書いているならまだしも、郵送と指定しているのにも関わらず、持参をしてしまうとルールも守れない人と不採用となるでしょう。

 

これは、人事の方と接点を持とうと意識した末の行動だとは思いますが、早とちりも良いとこですね。

相手の立場になって考えれば、毎日忙しい中に直接来社されても困るのは目に見えています。

あなたは顔を売れて良いと思うかも知れませんが、人事部の時間を無駄に使わせてしまっていますので印象は悪いですよ。

 

次に注意したいのは、切手の料金不足です。

書類が多くなってしまった時には、特に注意が必要になります。

いくらの切手を貼るべきなのかが分からなければ、直接郵便局へ出向いて確りと測ってもらうか、多めに貼っておきましょう。

郵送料金の詳細はこちら

 

料金不足の場合は、企業側が負担していることになりますので、致命的なミスになります。

中には受け取り拒否で、戻ってきてしまうこともありますので、注意して下さい。

社会的ルールも理解していないと、マイナス評価を受けることは間違いないでしょう。

 

せっかく時間をかけて作成した応募書類なのに、最後の最後で間違ってミスを犯してしまっては、今までの苦労が無駄になってしまいます。

無駄にしてしまわない為にも、しっかりと郵送ルール守りましょう。

 

続いては、一発しかチャンスがない面接を制する者が企業への採用を勝ち取るというお話しをして行きたいと思います。

 

矢印面接を制する者が採用を勝ち取る

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