転職回数を多く見せない履歴書・職務経歴書の書き方

今までの転職回数が多すぎて履歴書にどう書けば良いのか分からない。

正直に書いても中々内定をもらうことができない。

そんな方は、こちらの記事を読んでみて下さい。

 

  • 若い頃に転職を繰り返していた。
  • 学卒から就職し長年勤めていた会社を転職したが、そこから転職を繰り返してしまった。
  • 派遣登録をして色々な会社へ転職をした。

など、転職を連続して行ってしまい転職回数が多くなってしまっている方も中にはいるでしょう。

 

20代での転職で注意する点転職回数が多いと不利になるでも話したように、転職回数が多くなれば転職が不利になって来ることは間違いありません。

しかし、人事バカでは、経歴をごまかしたり、嘘をつくことはお勧めしません。

経歴詐称が発覚した時には、内定取り消しとなってしまいますので、そこまでの努力が無駄になってしまいます。

一社会人としての常識を持っているのなら、すべきではない行為でしょう。

 

しかし、転職回数が多い方が、そのまま直球勝負したとしても、転職回数が少なく長期に渡り同じ会社でスキルを磨いて来た方には、中々かなわないのが現実ですね。

ですから、内定をもらえずに不採用が続くことになってしまいます。

そこで、職務経歴書の表現方法を変えることにより、少しでもそのハンデを小さくするようにします。

 

派遣会社へ登録していて色々な企業を転々としていた場合や、かなり昔(10数年以上前)に転職を繰り返していた場合は、まとめて書いてしまうというのも手になります。

 

平成10年4月 一条建設株式会社入社
一般営業に従事
平成11年6月 契約満了の為に同社退社
平成11年7月 株式会社都商事入社
法人営業に従事
平成12年3月 契約満了の為に同社退社
平成12年4月 山本電気株式会社入社
営業販売に従事
平成13年3月 契約満了の為に同社退社
平成13年6月 ロイヤルハウス株式会社入社
一般営業に従事
平成25年8月 一身上の都合により同社退社

 

これを、まとめて表現してしまいます。

矢印

平成10年4月 派遣会社へ登録
営業として3社を経験
平成13年3月 契約満了の為に派遣会社退社
平成13年6月 ロイヤルハウス株式会社入社
一般営業に従事
平成25年8月 一身上の都合により同社退社

 

この様にまとてめてしまう事により、履歴書や職務経歴書をスッキリとさせることが出来ます。

そして、採用担当者の印象も変わるでしょう。

視覚的に印象が変わり、長期に渡り営業をしてきたと評価される可能性さえあります。

 

他にもコツとしては、文字数を極力減らして転職に関するボリュームを下げる。

強調したい転職と、転職を繰り返していた時期とを同じ様に記載しないという方法もあります。

強調したい転職に関しては、入社から退職まで6行位使い、転職を繰り返していた時期に関しては、2行で簡易的に書くなどです。

 

転職を繰り返していた事はバレますが、印象を残さない様に工夫をすることが重要です。

それよりも、こちらの自己PRや、志望動機に注目して下さい!という感じで書くという事ですね。

これがどこまで通用するかは、その書類を見た人事次第になってしまいますが、しないで直球勝負よりはましでしょう。

 

ハンデは少なくなるとしても転職を繰り返していたという事実は消えませんので、それを上回るアピールポイントがあったり、スキルがあったりすることによって払拭させることが可能になります。

そして、これ以上転職回数を増やさないというのが一番の課題です。

今回は転職が成就したとしても、また、退職をしてしまっては意味がありません。

慎重に転職活動を行い、転職に失敗しないように充分考慮してから行動をするようにしましょう。

転職を繰り返さない為に持つべき考えを確りと持ち意識することです。

 

次は、小さなことでも多くのことを修正することによって、激的に履歴書が良くなるというお話しをしたいと思います。

 

矢印履歴書のここを変えるだけで激的に良い履歴書に変わる

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