ライバルに差を付ける自己PR書

職歴が少なかったり、社会経験が少ない場合は、履歴書や職務経歴書のみでもこと足りてしまうかも知れませんが、数回の転職経験があったり、同じ会社でも長く勤めた場合は、自分のことをアピールするのに履歴書や職務経歴書のみではスペース的に表現するのが無理なことがあります。

そういった時には、自己PR書を別途作成することが解決策になります。

基本的には、自己PRですから自分の持っているスキルや能力、そして応募企業への入社意欲などを書きます。

 

職務経歴書の書き方テクニックでも触れていますが、指定された書類以外の物を提出する場合は、事前に了承を得た方が良いでしょう。

もし、提出が認められれば、採用担当者へ伝えられる情報量を他の応募者よりも多く渡せるので、有利になりますね。

書類選考では、あなたのことに興味を持ってもらい、情報を見てもらい、会いたいと思ってもらわなければ意味がないのです。

 

ただ、自己PR書を提出したからといっても必ず有利になるとは限りません。

間違った書き方や、書かなくても良いことを書いてしまっていては、逆にマイナス評価となってしまうこともあるのです。

そこで、その様なミスを起こさない為にも、自己PR書の書き方や注意する点などをまとめてみました。

 

自己PR書の書き方

自己PR書

基本的な書き方
  • 自分のアピールしたい部分は、あまり数を多くし過ぎても本当に伝えたいことがブレてしまう可能性もあるので、3つから4つを限度としてアピールポイントをあげること。
  • 上記で書いたアピールポイントと、応募をする企業が求める人材像とが被るものがあるようにすること。
  • 文章の順序は、結論から始まり、その理由を書き、具体的例を示し、最後に再度結論で終わるようにすること。
  • その結論を証明する根拠があれば、必ず内容に入れること。
  • 多くても1000文字程度でまとめること。

 

多くの情報を出し過ぎても焦点を当てて欲しい箇所が、どうしてもぼやけて来てしまいますから、本当にアピールすべきことを絞り込みましょう。

そして、転職を希望する企業が欲しがっている人材に近づける様にすることが大切です。

 

注意すべき点

  • A4用紙を使い横書きにすること
  • あなたの自慢とならないこと

 

自分に自信のあるポイントをアピールする訳ですから、悪い言い方をすれば自慢話を書くことになってしまいますので、極力読み手が自慢だと感じないように文章を注意することが重要です。

誰しも他人の自慢話は、聞きたいものではないですからね。

 

この自己PR書の提出を必須としている企業も多くありますが、必須としていない企業こそライバルと差を付けるチャンスでもあるということを認識しましょう。

 

次は、応募書類の郵送ルールに付いて触れて行きたいと思います。

 

矢印応募書類の正しい郵送の方法と郵送における注意点

[成功マニュアル]

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