短期的評価の転職ではなく長期的な評価で転職をする

折角転職をするなら

  • 給与アップを狙いたい!
  • 良いポジションで迎えられたい!

と、考える方も多いことでしょう。

 

しかし、人事バカは、転職には給与やポジションよりも重要視すべき事があると考えています。

初めての転職で持つべき考えでもお伝えしている様に、給与やポジションは転職時に重要視するのではなく、後から付いてくる物と考える事が自然でしょう。

では、給与やポジションよりも重視すべき事とは何なのでしょうか?

 

それは、転職をする時にしか変える事が出来ない事項です。

例えば、職種や業種と言った仕事内容、休暇や福利厚生の充実度、研修制度や資格取得支援制度の有無、会社や社員の雰囲気、社長や経営者の考え方などです。

 

逆に給与やポジションに関しては、入社後のあなたの実力次第で変えていくことが出来ます。

もちろん、今の給与と比べた時にあまりにも低すぎるなどの場合は、生活がかかっていますので慎重な判断が必要になりますけどね。

あくまでも人事バカが言っているのは、給与やポジションを中心とした転職活動をする事に問題があると言っていて、給与は度外視しろと言っている訳ではありません。

詳しくは給与アップを目的に転職をすると失敗する可能性大で確認して下さいね。

 

「今の仕事よりも更に専門性が高い企業への転職を望んでいて、転職をしたが今よりも給与は20%アップした」「異業種への挑戦で転職をしたが給与が以前の給与よりも30%程度増えた」など転職をした結果に給与アップが付いて来た場合は良いとは思います。

しかし、「給与に不満があり今よりも給与を30%アップさせたい」「今の自分の実力と給与が見合っていないから転職する」「会社に多くの貢献をしているので今の役職では納得が出来ない」などの考えで転職をする場合は、注意が必要だということです。

給与やポジションをより良くする為に転職をしている人で、転職が成功したと思える方をあまり見ません。

また、不満を言い出し再度転職をしたり、長続きしなかったりといった方が多い気がしますね。

 

転職を成功させるには、それなりの目的やポジティブな理由が大切であり、給与やポジションは優先すべきではないと人事バカは考えています。

実績と給与は比例するでも話していますが、給与やポジションは、その人の実力に見合ったものがベストなのです。

 

自分が予想していた額よりも高額な給与になったが、高額な給与を受け取るには、それに見合うだけの仕事をしなければならず出来ない時は、当たり前ですが給与を下げられるなどの対処を取られる場合もあり、最悪のケースでは会社自体に居られなくなります。

ポジションに付いても同じです。

 

給与とは、仕事の成果に対する対価であるので、給与のみを求めても後で厳しい現実が待っているという事を認識する必要があります。

給与やポジションは、入社後に業績を上げ実力を発揮することにより確立させて行く事が今では常識なのです。

転職時は、以前の給与よりも少ないが、数年の時が流れた時に結果的に以前の給与を軽く追い抜いて行くなんて事もあり得ますからね。

 

転職は短期的に評価するのではなく、長期的に評価して将来の事を念頭におき進めることが大切です。

短期的に物事を捉えるのではなく、長期的に捉えることが必要だということは、転職が成功したかどうかは長期的に見て判断するでも詳しくお話しをしていますので、参考にしてみて下さい。

 

次は、転職に成功する人と失敗する人との違いに付いて具体的にお話しをして行きたいと思います。

 

矢印転職の成功と失敗【成功する人と失敗する人の違い】

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