【自己分析】あなたが見た自分と他人が見た自分は違う

転職をする上で自分自身を客観的に見ることは必ず必要になって来る作業です。

相手に自分自身のことを伝えるには、自分自身のことを、あなたが理解していないと出来ないからですね。

面接官に自己PRや長所・短所など色々な質問を投げかけられることになりますので、その時にどう答えれば良いのか迷わないように自己分析は必ず行っておきましょう。

 

他にも、自己分析をすることによって、履歴書や職務経歴書に書く内容なども大きく違って来ることは言わなくても分かりますね。

多くの企業で書類選考があるので、この履歴書と職務経歴書が確りと対策出来ているかどうかで、大きく転職活動の幅が違って来ます。

書類選考を通過すれば面接です。

その面接でも、自己分析をしておいたことが役に立って来ます。

 

自己分析は、何も得意分野や不得意分野を確認したりするだけではなく、今後にどのような方向性へ進んで行きたいのか、どのようなキャリアを積んで行きたいのか、どのような企業で働きたいのかなど将来への希望も含まれています。

ですので、この自己分析は転職活動においては、あなた自身の羅針盤の様なものだと思っていて良いでしょう。

これからのあなたの行動を指し示してくれるものとなるのです。

 

自己分析方法

では、自己分析は具体的にどのようにすれば良いのかをお話しして行きたいと思います。

やるべき事は、今までの人生を振り返り

  • 体験して来たこと
  • 経験して来たこと
  • 得て来たこと

を書き出すことなのですが、もっと詳細にお話しをすると

  • 人生でワクワクするような気持ちになれたこと
  • 他の誰にも負けないと自負出来ること
  • お給料をもらって行って来たこと
  • 周りの人間を見回して自分しか行っていないこと
  • 自分自身でここが長所だと思うこと
  • 自分自身でここが短所だと思うこと

を書き出すことです。

 

良く人生を振り返って自分自身で時間をかけて考えてみて下さい。

これを行うか、怠るかで、転職の方向性が大きく違って来ますので、転職活動をしている全員の方、もしくは転職を考えている全員の方が行った方が良いと人事バカは思っています。

転職は、人生の岐路ですので、人生を良くするのか、悪くするのかに多大な影響を与える行為です。

ですから、後悔をしない為にも、今考えているより、より慎重に行動をすべきだと思っています。

 

自分自身で書き出しが終わったら、次にすることは、自分を良く知る人物からヒヤリングすることです。

友人、知人、家族、上司、同僚、あなたの周りには多くの人がいるはずです。

その方たちに、あなた自身のことに付いて質問を投げかけます。

 

質問方法は「自己分析をしているので客観的な意見を聞きたいんだ」とそのまま伝えることです。

下手にオブラートに包まれてしまっても自分以外の人に聞いている意味がなくなってしまいますからね。

 

質問としては

  • 「良いところは?」
  • 「悪いところは?」
  • 「印象は?」
  • 「どうしてその様に思ったのか」

などを投げかければ、後は流れに任せて思いついた質問をしてみて下さい。

 

この自己分析は、自分でも発見できていなかった思わぬ事が発覚したりしますので、とても有効です。

また、この方法は、あなた自身を客観的に見るには最適です。

 

あなたが友人や上司のことを見ていて「もう少しこうすれば良くなるのになぁ」と思ったことはありませんか?

あなたが他の人のことを客観的に見れているのと同じ様に、常にあなたの周りの人たちは、あなたのことを客観的に見ているのです。

ですから、客観的に自分のことを見るには、周りに聞くのが一番なんですね。

自己分析

 

そして、すべて出し終わったら、それを元に【自分はどういった人間で、どういったことを得意としていて、今後どうなって行きたいのか】を明確にして行きます。

これが自己分析です。

まだ、自己分析をしていないという方は、必ず行うようにして下さいね。

 

次は、給与アップすれば転職成功と言えるのかを見ていこうと思います。

 

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