会社説明会から内定に繋げる5つの注意点

OB訪問OG訪問は転職でもすべきでもお話ししましたが、OB訪問は実施していなくても会社説明会をしているという会社は多くあります。

希望をする企業の内情やどんな方々が働いているのか、などを見るチャンスです。

 

また、こういった重役クラスや中堅クラスの方が行う、ビジネスセミナー的な場は基本的には、参加するにはお金がかかるものです。

それが完全に無料で話しを聞けるのですから、会社説明会に参加してプラスになることはあっても、マイナスになるということはないでしょう。

人事バカは、希望する企業への会社説明会には、実施しているのなら、すべて参加すべきと明言します。

 

企業によっては、会社説明会をスタートとして転職選考が始まるというところも少なくないのです。

まずは、その企業のことを知ってもらってから、それでも希望をするという転職者を集めたいと思っているのでしょう。

ですから、会社説明会の最後に面接を受ける意思があるかどうかのアンケートなどが行われることも多々あります。

 

会社説明会は、内定を取るためにはとても重要になってくるイベントだということですね。

そこで、この会社説明会での注意点をまとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

 

会社説明会で注意すべき5点

来場する順番も重要

会社説明会が行われる際には、開場時間と開始時間に、14時開場、14時30分開始などと幅を持たせていると思います。

来場した順番に前から座らせている会場も多く、そういった場合は、来場をする時間帯も見られていると考えた方が良いでしょう。

基本的に、会社説明会で前の方に座っている転職者の方が、やる気や積極性を感じます。

 

「14時30分から始まるから14時29分までに入れば良いや」などとは思わずに、開場時間と同時に入場して、開始時間まで待つ様にして下さい。

入場時にパンフレットや会社案内、説明会で使う書類などを手渡されることが多くありますので、それに目を通しながら待つようにしましょう。

決してその時も油断は禁物です。

会場に一歩足を踏み入れた瞬間から、すべての行動を見られていると思った方が安全です。

 

聞く姿勢も見られている

プレゼンターの方が話しをしている時には、聞く姿勢に注意しなければなりません。

当たり前の事かも知れませんが、下記のことに注意して下さい。

  • 猫背にならないように注意すること
  • 背もたれに、もたれかからないこと
  • うつむいてばかりいないこと(顔を上げてプレゼンターの顔を見ること)
  • 足を組んだり、投げ出したりしないこと
  • スマホや携帯を見ないこと(パソコンなどを開く場合は許可を事前に得ること)

腕組・足組をしたり、寝てしまったりするのは論外です。

多くの方が来場しているので大丈夫だろうと思わないことです。

 

前のプレゼンター、横や後ろから人事の方や社員の方が見ています。

やる気のない姿勢を見せれば、チェックされていますので、採用されることは厳しくなるでしょう。

自分で自分の首を締めるような行為は慎むようにして下さい。

 

メモを取る

これはかなり重要です。

プレゼンターが話していることや、プレゼンターの名前、そして気になった事をメモしておくこと。

会社説明会では、プレゼンターが数人になることは良くあることですので、誰がどういった事を話したかなどを覚えておくことが必要です。

しかし、すべてを覚えておくことは不可能なので、メモをして下さい。

 

このメモは、後々使うことが出来ますし、会社関係者や人事から見て印象がとても良いのです。

これもある意味聞く姿勢に入りますが、とても重要だと人事バカは思っているので別で書かせてもらいました。

 

質問会では質問をする

会社説明会の終盤に質問会があることがありますが、それには積極的に参加するようにしましょう。

会社説明会では、目立つことは人事の印象に残りますので大切です。

(悪い意味で目立つのは避けましょう)

 

質問に関しては、先ほどお話ししたメモを使って、説明会の中で話していたことを軸に質問を作ります。

「◯◯さんが、中途採用者は開発部門で活躍している、とお話ししていましたが、今後は・・・進めて行くつもりですか?」

など、誰が言っていたのか、どういった事を話していたのかを入れて、それに付いてどう思うのか?どう考えているのか?という形で質問を作りましょう。

もちろん、知りたいことがあるのであれば、別に会社説明会での内容を盛り込まなくても大丈夫です。

 

アンケートではポジティブな回答

会社説明会後には、アンケートに答えることが良くありますが、前向きな内容を書くようにしましょう。

中には、批評や批判を書いてしまう人がいますが、それはその企業を諦めたのと同じことになりますので、注意して下さいね。

正直にと思い「スピーカーの音が聴きづらかった」など答えてしまうと、間違いなくマイナス評価です。

 

企業側は、批評を聞きたい訳でアンケートを取っているのではないのです。

基本的には、ネガティブな内容を書くのは控えましょう。

点数を付ける箇所があるのであれば、基本的に高評価にします。

5点満点中5点を多くして、悪い点があった時は、4点を付けて「とても勉強になる良い会社説明会でしたが、この部分のみに関しては、この様にすればもっと理解が深まると思います」など、あくまでもポジティブに書きましょう。

 

転職を考えているのであれば、多くの企業の会社説明会に参加をすると思いますが、以上の5点に注意して参加してみて下さい。

会社説明会では、思わぬ発見をすることもあると思いますから、積極的に参加すべきと考えます。

 

続いては、面接は転職者が評価をされるだけではなく、企業も転職者から評価されているというお話しをして行きたいと思います。

 

矢印面接は人材と企業お互いの評価をする場である

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