筆記試験を実施する企業は50%以上

筆記試験と聞くと苦手意識が出てくる方も多いかと思います。

人事バカもその1人ですね。

営業や、話すことはとても得意としていますが、試験と聞いてしまうとなぜか引けて来るんですよ。

そこで、筆記試験を実施する企業がどれくらいあるのかを転職サイトのDODA●が調べているので、ちょっと取り上げたいと思います。

 

筆記試験業種別実施率

最も多いのが機械電気系で66%、次に63%のメディカル系になり、最も少ないのがクリエイティブ系38%、次に医療系39%と続いています。

技術職では、専門的な知識や技術を要求されますので、そういったものは、書類や面接だけでは測れないものがある為に、筆記試験を行っている企業が多いのだと判断出来ますね。

そして、医療系などは、資格や経験などを重要視する為に、書類や面接である程度は把握出来るので、この様な結果になっているのだと思います。

 

企業全体の平均では、51%が筆記試験を実施することになりますので、何らかのアクションが必要になって来るかと思いがちですが、筆記試験とひとくくりに言っていても、その中には適性検査の筆記試験も含まれていますので、苦手意識を持つ必要はまったくありません。

下図の筆記試験内容別割合を見ていただければ分かるように、適性検査の割合が93%となっています。

筆記試験内容別割合

 

適性検査は、適性検査の対策でお話しをした様に、無理をしてまで対策をする必要はないのです。

それよりも、面接対策を重視すべきですとお話しした通りですね。

 

みなさんが苦手とする課題論文や課題レポート、能力テストに関しては、全体の7%しかありません。

どの様な企業が課題論文・レポートを行うかは、クリエイティブやコンサルタント、マスコミ系職種が多いですね。

これは、仕事において伝達力などが必要になってくる為でしょう。

能力テストを行う企業は、専門的な知識や技術を必要としている、金融系、IT系が中心となります。

 

これらの業種を受ける場合で筆記試験がある時は、市販の対策本や参考書を読み学んでおきましょう。

時事問題に関しては、新聞を読むこと。

多くの新聞を読破することは困難なので日経新聞だけでも読んでおきましょう。

 

ビジネスに係る最新の情報を手に入れるには、テレビ東京が行っている、テレビ東京ビジネスオンデマンドがお勧めです。

  • ワールドビジネスサテライト
  • ガイアの夜明け
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が見放題ですので、仕事中でも休憩時間や移動中の時間などを使い知識を入れることが可能になります。

また、過去に放送されたものまで見ることが出来ますし、パソコン以外でもスマホやタブレットで見ることが可能です。

月額525円ですので、お財布にも優しい価格ですね。

 

最低でも、ワールドビジネスサテライト・ガイアの夜明け・カンブリア宮殿はチェック必須です。

それと日経新聞をある程度読んでおけば、そこそこの時事問題は大丈夫でしょう。

 

次は、OB訪問を行うべきなのかどうかに付いてお話しをして行きたいと思います。

 

矢印OB訪問OG訪問は転職でもすべき

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