適性検査の対策

企業によっては、ある程度の応募者を絞った時点で、適性検査を行うこともあります。

これは、基本的にそうとうブレた結果が出ない限り、これによって不採用となることはあまりないと思って良いでしょう。

ですから、適性検査の対策を行うのであれば、面接対策に時間を割いた方が利口ですね。

適性検査

適性検査は、大きく分けると知能検査と性格検査の2つですが、対策を行うとしても性格検査の方は対策のしようがありません。

知能検査に関しては、ある程度対策をすることは可能ですが、言語や計数、一般的な常識である時事、社会、理科、英語などが理解出来ているのであれば問題ないでしょう。

この適性検査は、その企業にどれだけ適した人材なのかを判定するものになります。

しかし、すべての結果が正確に出されているとは限らないのです。

 

性格検査の対策をしたとすると、対策をしない前は、その企業に適した人材だったのが、逆になってしまうことも考えられます。

ですので、基本はありのままで受けるのがベストだと思います。

 

人事バカも適性検査を受けたことがあるのですが、その結果として適職が導き出されるのですが、その時の結果が「デザイナー」に向いているとのことでした。

基本人事バカは、絵やデザインはかなり苦手な部類に入ります・・・

今の不動産業界や経営関係の仕事が向いているのかな、と。思っているんです。

 

この結果からも分かるように、この適性検査は、必ず当たる訳ではないんです。

人事の人もそれは分かっているはずですね。

ですから、参考にはするけど、この結果によって不採用とズバッと切られることは、めったにないと思って良いと思いますよ。

逆に神経質に適性検査のことを考えてしまうと、変な結果が出て来たりしてしまいますので、注意しましょうね。

 

こんな面白そうな簡易の職業適性検査があったので時間があれば試してみて下さい。

ただし、これは学生向けなので転職では使えないかも・・・

転職活動の息抜きにでもどうぞ。

 

次は、身だしなみに付いてお話しをして行きたいと思います。

 

矢印ちょっとした事で身だしなみを想像以上に良くする方法

 

[人事の考え]

サブコンテンツ

専門型転職エージェント一覧

arrow_black JAC Recruitment

外資系企業

arrow_black マイナビエージェント×IT

IT業界

arrow_black @Agent

フリーエンジニア

arrow_black メイテックネクスト

エンジニア専門

arrow_black クリーデンス

アパレル専門

arrow_black ウーマンウィル

女性専用

このページの先頭へ