語学や資格が転職に与える影響力

人事バカは、語学や資格に付いて影響を与える企業とそうでない企業があると思っています。

グローバルな展開を目指している企業へ語学がまったく出来ない人が応募をしても落とされる可能性はかなり高いですし、不動産業界など宅地建物取引主任者の資格が事業所毎に必要な業種の企業では、そういった資格を求められることになるでしょう。

しかし、すべての企業がそういった語学や資格を求めている訳ではないのです。

語学力や資格をいくつ持っているなどは関係なく、もっと違うところを重視している企業も多くあります。

 

  • 「語学力が足りないから転職を止めておこう」
  • 「資格がないから転職は無理かな」

などと思わずに、あなたにやる気さえあれば転職をすることは可能です。

後は、どの様な企業を選ぶかというところですね。

 

もし、グローバル化を進めている企業への転職を希望しているが、語学力には自信がないという時は、語学以外の光るものを全面に打ち出すことでカバーすることも可能です。

語学力を伸ばすのは、入社後に必至に行えば良いのです。

そういう姿勢も評価されることもありますので、最初から諦めるのではなく、どんな企業へも挑戦は必ず必要です。

不戦敗だけは避けるべきでしょう。

 

資格

資格に関しても上記と同じ様に、必要であれば入社後に取得出来るように努力すれば良いのです。

企業側も、資格を持っているから「素晴らしい!」とはなりません。

資格を持ち尚且つ実力が備わっていてこそ、その意味を成すと分かっているのです。

 

例えば、経理担当の社員が全員、公認会計士や税理士の資格を持っていると思いますか?

同じく簿記の資格を入社時に全員持っていたと思いますか?(これくらいなら持っていたかも知れませんが・・例え話ですので)

この資格があれば、何でも出来るスーパーマンの様な人はいないのです。

 

学校で教わって来たことが、そのまま社会に出て活かせていますか?

そんなことはないですよね。

資格も同じで、それを持っているから社会に出て活かせるかというと、そうでない時のことの方が多いのではないでしょうか。

 

冒頭でお話しした、企業がそれを求めているケースや、英語力と技術力は今後の転職市場において重要でお話ししているケースを除いては、あくまでも、資格や語学はサブ的な存在でしかないのです。

それがあるから採用される、それがないから不採用となる、そんな単純なことではないということですね。

 

常におどおどしていて、落ち着きがないAさん

受け答えが素晴らしく、今までの成績も優秀なBさん

Aさんは、多くの資格を持ち語学も堪能、Bさんは資格は最低限のものしかなく語学力も自信なし。

この場合は、どちらを採るかとなると人事バカは、間違いなくBさんを採ります。

 

理由は簡単。

業務に就かせた時に、成果を上げるのはBさんだと思うからです。

転職では即戦力が求められるのです。

どんなに輝かしい学歴を持っていても、どんなに多くの資格を持っていても、どんなに素晴らしい語学力を持っていても、その人自身がダメなら不採用になります。

これは至極当然になりますね。

 

自分自身に自信を持てているのであれば、語学や資格にとらわれず後悔しないように転職活動を積極的に進めるべきだと人事バカは思います。

 

次は、適性検査に付いてお話しをして行きたいと思います。

 

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