面接で気が利く企業は、入社後も大切にされる

面接は人材と企業お互いの評価をする場であるで、面接とは、企業側と転職者側お互いの事を知る場であるとお話しをしました。

面接は、一方的に評価をする場ではないのです。

 

転職者は緊張や遠慮などを感じますので、面接官はそれに配慮して話しをしやすい環境を作るべきなのです。

それが出来ていない面接官がいる企業に入社するのは、慎重に考えた方が良いですね。

入社後に同じ様な扱いを受けるということですから。

 

気が利く企業は、入社後も社員に気が利く

例えば、小さな事ですが、寒い時期にはコートを着ていくことになりますね。

面接会場へ到着した時点で、コートは脱ぐと、ちょっとした事で身だしなみを想像以上に良くする方法で話していますが、手に持っている状態のはずです。

そして、面接の部屋へ通された時に挨拶後「どうぞおかけ下さい」と言われた後にコートをコートをかけか、椅子の背もたれにかければ良いですね。

 

しかし、たまにコートかけも背もたれも両方共ない場合がありますが、膝にたたんで持っておくことになります。

これは、あきらかに気が利かない会社ですね。

 

面接では、お互いを評価し合いますが、立場的には面接官の方が上になりますので、コートをどこに置くべきなのかのエスコートがあっても良いはずです。

それがない。

最も気の利く企業では、受付で預かってもらえたりもしますからね。

 

もっと言ってしまうと、面接者の椅子は、どこにでもあるような背もたれもない丸椅子で、面接官の椅子は立派な革張りということも稀にあります。

面接に来る転職者は、これから同じ会社で一緒に働くかも知れない人なのです。

その人に対して、この様な扱いをしてしまうのはどうかと思ってしまいますね。

 

内定後は、あなたが選ぶ番

転職活動をしていると、多くの企業を見ることになる(参考記事:成功者の応募社数は10社未満)と思いますので、あなたに対して横柄な態度を取ってくる面接官や、気の利かない企業も分かって来ると思います。

そういった企業から内定をもらったとしても、今度は、あなたがその企業の評価をして、承諾をするのかどうかを決める番ですので、慎重な判断をすべきでしょう。

内定承諾前の5つの意思確認でお話しした事を参考に、入社するかどうかを決めて下さいね。

 

次は、どの企業でも共通する面接の対応方法をお話しして行きたいと思います。

 

矢印面接対応の基本

[人事の考え]

サブコンテンツ

専門型転職エージェント一覧

arrow_black JAC Recruitment

外資系企業

arrow_black マイナビエージェント×IT

IT業界

arrow_black @Agent

フリーエンジニア

arrow_black メイテックネクスト

エンジニア専門

arrow_black クリーデンス

アパレル専門

arrow_black ウーマンウィル

女性専用

このページの先頭へ