働くとは

人事バカの考えで、働くことに対する考え方を少しお話しをしましたが、働くこととはどういうことなのかに触れて行きたいと思います。

こういう考えを持っている方は多いのではないでしょうか。

「労働=過酷」

この考え方を持っている方の多くが、お金が目的で働いている方だと思います。

 

仕事をする本当の意味を見い出せていないのだと感じますね。

常に「1時間いくら」「1日いくら」「1ヶ月いくら」と考えているので、早く時間が経てば良いと思っているのです。

仕事中は「早く終わらないかな」と考えてしまっているんです。

そう考えてしまっていると、働くことは苦痛になるのは当然でしょう。

仕事に、何のやりがいも感じないでしょうし、達成感も感じないのでしょうから。

 

働くとは、人や社会に対して価値あるサービスや商品を供給して、その対価を受取ること

だと人事バカは思っています。

 

人や社会に役立つことを行い、それに対してお金を払う価値があると判断してもらうことになるのです。

それぞれの社員は、企業を通じて多くの人たちや社会に、その価値を提供することになります。

お金が目的では得られない「やりがい」や「達成感」を感じることが出来るのです。

その結果として、給与が発生するということです。

 

働くことが「お金」なのか「やりがい」なのかによって、あなたの働く姿勢や考え方は大きく違って来ますし、企業の見る部分を誤らないことでもお話ししましたが、表面上だけの給与が高いなどで選ばなくなりますから、選択をする企業もまったく違ったところになるでしょう。

この様な「働くことの考え方」を変えるだけで、仕事が面白くなったり、色々な視点で仕事を見つめ直すことが出来ますので、一度良く考えてみて下さいね。

 

次は、仕事でやりたい事が見つからない人は、尊敬できる人を見つけることが重要だというお話しをして行きたいと思います。

 

矢印やりたい事がない人は尊敬できる人を見る

[人事の考え]

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