あなたは面接でこういうNG行為をしていませんか?

人事バカが今までに見てきた転職者で、こんなNG行為をして不採用となっていった方を紹介してみたいと思います。

 

質問をされたことと回答が咬み合っていない

面接官が投げかける質問には、質問そのものとは違う真意があると内定がもらえない人は7つの同じ特徴を持つ!?でお話ししましたね。

これと似たようなことなのですが、面接官が聞きたいと思ったこととは違った答えを返す方が転職者にはいます。

中には、なぜこの質問でその回答が来るのかが、まったく理解できないことまでありますね。

 

これは、転職者が質問を理解出来ていないために起こります。

理解力不足として、かなり評価は低くなりますので、絶対にしてはいけないNG行為です。

 

企業リサーチが出来ていない

その企業に興味があり、入社したいと思うから面接を受けに来ているはずなのに、企業に付いて全く調べていなかったり、調査が不十分だったりする転職者がいます。

リサーチ能力は、入社後にも問われることになりますので、面接の時点でリサーチが出来ない奴とレッテルを貼られてしまうと、余程長けたところがない限り採用は厳しいでしょう。

最低限でも企業リサーチは必ずしてから、面接に望んで下さい。

 

ここで働きたいという熱意が感じない

企業リサーチが不十分というのも当てはまりますが、入社したいという熱意は言葉にするものです。

心の中で密かに、働きたいという熱意があったとしても面接官に伝わらなければ意味はありません。

もし、入社したいという気持ちが強くあるのであれば、それを表しましょう。

 

簡潔に話しをまとめることが出来ていない

面接は決められた時間内で行います。

にも関わらず、だらだらと長話しをしようとする転職者がいますが、これは絶対にやってはいけません。

自分のことを伝えようという気持ちは分かりますし、熱意を伝えようと思った結果の行為だということも分かります。

ですが、決められた時間があるのですから、それに合わせて話しの長さを変えられるくらいの人材でないと内定はもらえないでしょう。

 

自分本位だけで行動をしないことです。

自分がこれだけ長く話してしまうと、相手はどう思うのかを良く考えてみて下さいね。

 

マナーが出来ていない

これは、社会人として失格とみなされます。

挨拶ができない、敬語ができていない、最低限のマナーは習得しておくべきでしょう。

挨拶ができない人を雇い、取引先に送り出すことが出来ると思いますか?

 

これは、面接内だけの話しではありません。

受付、トイレでも注意が必要です。

会社説明会や面接では、あなたの行動はすべて見られていると考えておいて下さい。

帰りの電車に乗り、自宅の駅に着くまで気を許さないくらいの気持ちでいましょう。

 

元気がない

面接の最中に、声が小さかったり、笑顔がない方は、採用されることはないと思って下さい。

声が小さすぎて何を言っているのか聞き取れない、顔に笑みがなく暗い雰囲気の人を雇って何に役立ちますか?

そんな人を企業へ迎え入れてしまったら、企業としてマイナスにしかなりません。

 

話しの内容に矛盾がある

一番ダメなのが、転職理由と志望動機の辻褄が合っていないということです。

面接では具体的内容が必要で詳しくお話しをしていますが、転職理由と志望動機はリンクするものがありますので、そのに繋がるものがなければ話が矛盾してくることになってしまいます。

面接官は、この矛盾に敏感です。

なぜならば矛盾が生まれるのは、嘘を付いている可能性が極めて高いからですね。

 

実際の転職理由とは違うことを言った場合などは、後々の話に矛盾が出やすいので注意して下さい。

言い方次第で面接官の好感を得られるでも触れていますが、まず、面接で嘘は付かないことです。

多くの面接をこなしている面接官は、あなたの嘘くらいは見抜きますよ。

 

ネガティブな話しをしている

マイナスなことばかりを言っている転職者と、前向きなことを言っている転職者で、企業が欲しいと思うのは後者です。

ネガティブなことでも、言い回し次第でポジティブにも聞こえるようになりますので、言い方次第で面接官の好感を得られるを参考にしてみて下さい。

 

会社説明会や面接に遅刻をする

遅刻はいけません。

社会人は、どんな理由があろうと約束の時間に遅れることは許されませんので、自信が無い方は、面接会場は事前に下見をするなど必要ですね。

どうしても遅れてしまう場合は、事前に連絡を入れておきましょう。

 

目を合わさないで話しをする

下を向いたまま目も合わさずに話しをする方が中にはいますが、かなり印象は悪いですよ。

確りと面接官の目をみて、伝えたいことを伝えましょう。

 

待遇にこだわり過ぎている

中高年の方に多い傾向があると思いますが、年収や福利厚生などの待遇に対する質問を面接でしてしまう方がいます。

もちろん、最低限の待遇は必要だとは思いますが、それを聞くタイミングを良く考えるようにして下さい。

最初から、そればかり気にしていると「この人は、待遇にしか興味がないのか?」と思われても仕方がありません。

 

どうしても気になる方は、キャリアコンサルタントを通して聞くなど対策が必要です。

間違っても1次面接で、そのことばかりに触れるようなことは避けましょう。

 

面接で落とされる理由

あなたが面接で落とされるには理由があります。

人事バカは、大方ここでご紹介したことか、今までのキャリアや勤続年数が原因だと思っています。

知らず知らずのうちに、前述したことをしているかも知れませんので、面接中のことを良く思い返してみて下さい。

何か採用になるヒントとなれば良いですね。

 

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