自分の年収って高いの?低いの?

転職をする際には、年収アップを目指す人も多いでしょう。

しかし、給与アップを目的に転職をすると失敗する可能性大でも詳しくお話ししていますが、年収アップのみを目的に転職をすることはお勧めしません。

総合的に見て、働きがいのある会社選びをすることが先決です。

 

仕事のやりがいや、キャリア形成、スキルアップなどを目指す中で、結果的に年収がアップするという流れが最も良いでしょうね。

では、年収アップといっても何を基準にアップさせるのでしょうか。

今の年収ですか?

今の年収を基準にするのであれば、単純ですね。

それより多くなれば良いわけですから。

 

ところで、自分の年収って世間的には、高いのか低いのかを考えたことはありますか?

人事バカは、若いころから自分の年収は一般的には高いのか低いのか良く気にしていました。

サラリーマンの平均年収や、日本人の平均年収など、色々と調べましたね。

と言うことで今回は、平均年収に付いてお話しをしたいと思います。

 

下記の図は、DODAが調べた2013年の年代別の平均年収です。

年代別平均年収

DODAに登録している方を対象に取ったアンケートですので、ある程度のキャリアを持っている方で転職を考えている方達ですから、日本のサラリーマン平均年収よりも少し高い可能性はありますが、あなたも人事バカのサイトを見ている時点でそれなりのキャリアをお持ちだと思いますから調度良いかも知れません。

年齢別ではなく全体の平均年収は、446万円を越えています。

前年度は442万円だったことから、前年と比べると微増しており、アベノミクスの影響や株価の上昇などによる景気の回復の兆しかも知れませんね。

 

20代の平均年収は、349万円で前年度は343万円でしたので、こちらも微増しています。

30代、40代に関しては、30代が前年と同じで、40代は減少しています。

50代は微増という結果になりました。

 

これらから分かることは、給与形態が成果型(コミッション)が多くなったことによる若年層の年収増加です。

逆に年功による年収増加の率が低くなることにより、30代が停滞し40代が減少といった結果になったのでしょう。

若い人材でも成果さえ出すことが出来れば、年収を大幅に上げることが出来るということですので、社会経験が少なくても、それが年収を左右させないという利点があります。

これからは、キャリア形成と共にスキルアップを目指して行くということが必須になって来るでしょう。

 

あなたは、この年齢別平均年収と比べてみていかがでしょうか?

自分の年齢の年収と比較してみて、低いのか高いのかを把握して、あなたの年齢に見合った年収を目指してみても良いですね。

しかし、冒頭でもお話しをしたように年収のみを目標にしないことです。

また、この平均年収は、年齢別だけであり業種や職種別ではないので、一概にあなたに合致するとは限りませんから注意して下さいね。

 

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