成果の出る人出ない人の違い

転職には関係ありませんが、ビジネスをして行く中で重要な考え方や志向に付いてお話しをしたいと思います。

これから転職を考えている人、既に転職をした人は、ちょっとした考え方や物事の捉え方を変えるだけで、大きく会社で成果を伸ばすことが出来る可能性もありますので、参考にしてみて下さいね。

 

世の中には、すっごく頑張っている様に見えているけど、成果が出ない人と、そんなに頑張っている様には見えないのに、成果が出る人がいませんか?

 

成果が出る人と出ない人の違いはいったい何なのでしょうか。

そこを具体的に見ていってみましょう。

 

頑張っているが成果の出ない人

成果の出ない人は

毎日、毎日、時間も惜しまず働き、残業も社内での平均値を越えている。

講習会に参加をすることも多く、資格の取得に対しても前向きで、常に勉強熱心。

こんな人に多いのかも知れないですね。

 

頑張っている様には見えないのに成果が出る人

逆に、成果の出る人は

毎日、真面目には働いているが残業をせずに定時か定時を少し越えたくらいで帰る。

講習会などには参加せずに、友人や知人との飲み会を優先させる。

資格に関しては、いつの間にか持っている。

こんな人に多いですね。

 

根本的な考え方や志向の違い

人事バカは、頑張っているが成果の出ない人と、頑張っていない様に見えるが成果の出る人の違いは、根本的な考え方や志向にあるのだと思います。

頑張っているが成果の出ない人の考え方や志向

成果は自分で出すものだと思い込んでいる

自分が頑張ることによって、成果や結果は出て来ると思い、我武者羅に頑張り、成果を追い求めている。

周りに合わせようとする

空気を読めない人に多い傾向ですが、周りの行動や考え方に合わせようとする。

信号待ちをしていて、一人の時は赤信号でも渡らないのに、周りの集団が信号無視をしていると自分も信号無視をしてしまう。

人から物事を頼まれると断ることが出来ない

これも空気を読めない人に多い傾向ですが、人から仕事や頼み事をされると断ることが出来ずに、ほとんどの事をきいてしまう。

几帳面で完璧主義者

細かいところまで気にしてしまう。

すべてをこなそうとする。

その結果として、中途半端な状態になってしまうことが多い。

周りの空気を読むことが出来ない

人が今どう思っているのかを考えようとしない、または考えようとするが分からない。

人から良く見られたいという思いが強い

自分が周りからどう思われているのかが気になり、こういう風に見られたいという思いが強い。

頑張っていることを理解してもらいたい。

 

頑張っているいる様には見えないが成果の出る人の考え方や志向

成果は自然とついて来るものだと思っている

今出来ることを今やり、その結果として、成果は出るだろうと理解している。

過去の成果や結果を分析して、どの程度のことをすれば、どの程度の結果が出ると把握出来ている。

自分の考え(芯)を確りと持っている

周りの人全員が自分とは反対意見でも、一度はそれを受け入れるが、それが間違っていると思えば考えを変えようとはしない。

嫌なものは嫌と言える

やりたくないこと、やらなくても良いことは、人から頼まれてもはっきりと断ることが出来る。

完璧を求めるのではなくベストを尽くす

結果をすべて上手くいかせいようとはせずに、今出来ることを精一杯行う。

もし、結果がダメだとしても、それを教訓に次回に活かす。

自分のことを客観的に見れる

多角的に自分のことを見ることが出来、自分がダメなところは徹底的に修正する。

周りの空気を読むことが出来る

自然と周りの人が今どう思っているのか、どう感じているのかを感じ取ることが出来る。

微妙な人の顔の変化や、態度の変化を読み取ることを自然としている。

人は人、自分は自分と割り切れる

人が自分のことをどう思おうが気にしない。

割り切って人と接することが出来る。

 

成果の出ない人のサイクル

ここで分かることは、成果の出ない人は負のスパイラルに陥っていることが多いということです。

人に良く思われたいから、行動をする。

人の気持が分からないから、空気が読めない。

だから、周りに合わせようとし、断ることが出来ない。

成果は自分がやらないと出ないと思っているので、すべてを完璧にこなそうとし、細部にまで拘り時間がなくなり、人より多く働くことになる。

 

どれも周りから見れば、頑張っているようにしか見えませんね。

しかし、結果としては当然に成果は出にくいでしょう。

成果が出ないと人に認めてもらえないので、またサイクルが始まる訳ですね。

 

じゃあ、どうすれば良いの!?

人事バカから言えるアドバイスとしては、成果の出る人の考え方や志向になって下さい。

なんて、アホみたいなアドバイスはしません。

 

まず、やるべきことは、プライドを一度捨てて下さい。

すべては、あなたのプライドが邪魔をしています。

 

人に認められる人は、認められようと思って行動していません。

  • やりたい事をやる。
  • やれる事をやる。
  • 今、出来ることを精一杯やる。

これをした結果として、認められているだけなのです。

 

認められようと行動をしても、結果がついてこないことが多いですし、結果が出たとしても以外とそこまで認められることもないのです。

少し立ち止まって考えてみて下さい。

今のように闇雲に頑張っても意味がありますか?

何の為に今行動をしていますか?

 

一度で良いですから、プライドを捨てて無の段階から、一歩一歩上がってみて下さい。

そうすることで、気が付かないうちに周りは、あなたに着いて来ますよ。

 

強い人弱い人の違い

成果の出る人出ない人の違いをお話して来ましたが、自分を良く見せようと思っている人は弱い人なので、ついでに強い人弱い人のお話しも簡単にしてみようと思います。

 

弱い人

弱い人は、反発、抵抗をします。

弱い人は、自分を守ろうとする傾向にある為に、人から何か自分に不利になることを言われると「そんなことはない!」「そんなはずはない!」「違うね!」と反発を起こします。

そして、時には「ふざけるな!」など抵抗を起こします。

最終段階になると怒り出しますね。

 

これはすべて、自分の身を守ろうとする行動です。

弱い人ほど、自分の身をすぐに守ろうとするので、人から不利なことを言われるとすぐに怒ってしまいます。

 

強い人

逆に、強い人は、自分の身を守る必要はないので、人から不利なことを言われても、まずは受け入れます。

「そうですね」「おっしゃる通りです」「私が間違っていました」「教えていただいてありがとうございます」と。

それでも違うと判断した場合は「そういう考え方もありますね。しかし、その考えでは・・・」と、まずは受け入れてから反論するのです。

 

怒りを抑えることが出来る人は強い

圧迫面接で説明しましたが、あなたにストレスを与えてどこまで耐えることが出来るかという面接があるとお話ししましたね。

そういった時は、この弱い人か強い人かを見られているのです。

ですから、決して怒ってはいけません。

 

例えば、変な話しですが

もし、あなたが小学生の子供に何か理不尽なことを言われたとしても、怒らないですよね?

笑ってスルーしませんか?

それは、強さの差がはっきりとしているからです。

 

今度は、あなたより年上の人に理不尽なことを言われた時に、あなたはどう思いますか?

怒りが出て来るのが普通ですね。

でも、そこでその怒りを表に出すか出さないかで、大きく人間の質が変わって来ますし、本当に強い人は、怒りすら出て来ません。

それは、自分の身を守る必要がないからですね。

 

弱い人のこだわり

他にも弱い人は、強く見せようとするので、外見にこだわります。

ビジネス上では、外見は良いに越したことはありませんし、最低限のこだわりは必要ですが、度を越しているこだわりは弱い人の特徴です。

面接に高価なブランドのスーツ、ネクタイ、靴、シャツ、バッグ、すべてを露骨に出していると微妙ですね。

それによってマイナスとなることはないですが、印象は良くはありません。

ただ、面接官も人ですので、個人の主観もありますから、マイナス評価する人評価は変わらない人、それぞれですが、プラスになることはないですね。

 

再度言いますが、前述の「成果の出ない人」にあてはまってしまうと認識出来る人は、一度プライドをすべて捨ててみて下さいね。

きっと良い方向に向かいますよ。

 

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