自ら行動する事が最も効率的

転職をするにあたり、転職に関する知識を入れようとすることは、当然にすべき行動です。

しかし、知識を得る方法には、2通りあることを意識したことはありますか?

それが間接的に得る方法と、直接得る方法です。

俗に間接的に得る情報のことを2次情報、直接得る情報のことを1次情報などと言われていますね。

 

ほとんどの方が、ほとんどの情報を間接的に得る2次情報で、手に入れていることが多いですね。

例えば、書籍やインターネットの転職サイトなどです。

人事バカのサイトも、あなたから見ればこの2次情報に入ります。

 

しかし、人事バカで最も重要だと思う情報は、1次情報にあると確信しています。

2次情報は、いくら多くの情報を入れたところで、理論的なことでしかないのです。

1次情報は、言葉では伝えることの出来ないことまで学ぶことが出来るのです。

 

例えば、付き合っている彼女から別れ話をされた時に感じる気持ちは、何とも言葉に出来ない辛さや悲しみ悔しさなど多くの気持ちが入り交ざっているはずです。

これを文章にして人へ正確に伝えることは、困難ですね。

ですので、2次情報はどうしても理論的な言葉ばかりになってしまうので、ニュアンスの部分は省かれてしまうことが当然になります。

しかし、人間の経験値はこのニュアンス部分が大きく影響するのです。

 

別れ話では、辛いという体験、悲しいという体験、悔しいという体験、他にも多くの体験を身を持ってすることになります。

そうすることにより、なぜ別れることになったのかを自ら考え、自分の何がいけなかったのか、何が足らなかったのかを学ぶことになります。

そして、今後に活かすことになるのです。

 

転職でも同じで、書籍やサイトの情報ばかり見て、転職のテクニックを上げようとするのではなく、自ら行動を起こして経験をすることです。

自ら動き経験することで、今まで見えなかった部分が見えて来たり、経験することでしか得られることが出来なかった情報を得ることが出来るのです。

 

もし、あなたがサッカーを教えて欲しいと思うときに、現役Jリーガーと、スポーツ番組のサッカー解説者がいた場合、どちらから学びたいと思いますか?

人事バカは、完全に現役Jリーガーですね。

それは、現役Jリーガーは、1次情報の宝庫だからです。

実際に、日々サッカーを体験して、あらゆる情報を得ています。

対して、スポーツ番組のサッカー解説者の場合は、持っている知識のほとんどが2次情報ですので、幅広く豊富な情報を持っていることは確かですが、それと実戦で役立つ情報とは違うはずです。

 

ですので、転職でも実際に面接を受けている人が最も1次情報を得ているので、今後は有利となります。

いかにこの1次情報を多く手に入れることが出来るのか、それはとても重要なことです。

 

  • 1次情報を多く手にする人は、実践家であり行動派の人です。
  • 2次情報を多く手にする人は、評論家であり勉強家の人です。

今、企業が求めている人材は、自ら考え行動が出来る前者の実践家の人材になります。

もちろん、2次情報はまったく要らないということではなく、それが全てであると思わずに、2次情報は補足程度に留めることです。

そして、自ら行動して得た知識を軸として、転職活動に活かすようにしましょう。

 

この様に、机上で理論的なことを学ぶのも大切ですが、自ら行動をして経験をする方が何倍も効率的に学ぶことが出来ます。

無駄で余計な行動をしないように抑制する為に2次情報を得て、最小限の行動で価値ある1次情報を得ることも重要かも知れません。

 

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