35歳転職限界説は現実なのか!?

転職は年齢が上がれば上がるほどに厳しくなる。

そう感じている方も多いのではないでしょうか。

実際に転職で不利になる、難しいと感じた年齢をマイナビが648名にアンケートを取った結果です。

 

この結果のみを見ると、年齢が上がれば上がるほどに難しくなるというのは、少し違うようですね。

転職で不利になる、難しいと感じた年齢

1位となったのは、35歳から40歳。

この年齢になって来ると、それなりの実力や技術といった能力を持ち合わせていないと企業としても欲しいとは思えないでしょう。

やはり年齢に応じた給与を提示することとなるので、企業としても給与に見合った働きが出来る人材を求めるわけですから。

また、プレイヤーとしての能力だけではなく、マネジメント能力なども大きく問われる年齢でもありますね。

 

2位となった41歳から45歳では、管理者としての能力を問われることとなります。

この年齢で部下を持った経験が少ないという方は、かなり厳しい転職活動になることは間違いありませんから、それなりに自分自身に自信があることが転職の条件になるでしょう。

また、転職に失敗をするとライフプラン自体が狂ってくる可能性も高いので、転職という岐路を慎重に受け止めるべきですね。

ですので、転職先が決まる前に退職をしてしまうことは避けて下さい。

そして可能であればスカウト登録などをしておいて、企業からのオファーを待つのがベストかも知れません。

 

以外だったのが、3位の30歳から33歳ですね。

企業としては、採りたい年齢帯ではあるので、条件さえマッチしていれば難しいとまではいかないと思うのですが、もしかすると転職者が求めるその条件が厳しいのかも知れませんね。

転職は、企業と転職者お互いの条件がマッチして始めて契約になるわけですから、この辺りのミスマッチが転職を難しくしているのかも。

 

転職の有利不利は能力次第

20代は6位以下になっていますので、やはり転職のしやすさで言えば年齢が若いほうが有利ということですね。

しかし、30代以上だからと言って、ただ単純に難しいという訳ではありません。

このアンケート結果はあくまでも割合であり、あなたに当てはまる訳ではないので、あなたに企業が欲しがるような能力やキャリアが備わっていれば年齢は関係ありません。

 

35歳転職限界説というものがありますが、多くの35歳以上のビジネスマンが転職を成功させている事実もあるのです。

確かに35歳以上になると求人数は激減することは間違いありません。

ですので、能力が低かったり、キャリアが形成されていない方は、不利になるでしょう。

逆に言えば、能力が高かったり、キャリア形成がしっかりと出来ている方は、35歳以上でも関係なく転職をすることが出来るということです。

35歳転職限界説に付いては、転職に有利となる年齢層で詳しくお話しをしていますので参考にしてみて下さい。

 

転職は年齢よりも、それぞれ個人の実力で大きく不利になるのか、有利になるのかが決まって来ます。

自分に自信があるのであれば、転職を考えて良いでしょうし、自信がないのであれば、慎重に検討するべきでしょう。

年齢を問わずに転職が出来るように自分を磨くことが今あなたに必要なことなのかも知れませんね。

 

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