面接対策

今までに面接の経験がないという方はいないとは思いますが、30代になってくると以前の面接や就職活動のことは忘れてしまっていたり、覚えていても「緊張したな」くらいではないでしょうか。

何度も転職を繰り返している人は別として、面接の場は、誰しも経験値が少ないと言っても良いですね。

逆に考えると、その面接の経験値を上げることができれば有利に働くということでもあります。

 

面接で大切なのは「緊張しない」「動揺しない」「慌てない」「癖を出さない」という事です。

どれも反復練習をすることで、クリア出来る事ですので、繰り返し練習をすれば良いだけです。

 

練習方法としては、人に手伝ってもらう事が前提ですが、どうしても誰にも手伝ってもらえない場合は、鏡を使い鏡に向かって反復練習するのも良いでしょう。

手伝ってもらえる方は大抵が家族になると思いますが、家族の方に面接官役を演じてもらい、面接会場に入る場面から必ず行って下さい。

 

また、転職エージェントを利用している場合は、キャリアコンサルタントが面接官役をしてくれて本番さながらの面接練習をする事も出来ますので、大いに利用する様にして下さい。

面接では受け答えだけではなく、姿勢や目線、挙動なども注意する必要がありますから、可能であれば練習風景をビデオなどに撮り、見返してみるのも効果が高いですね。

 

この練習では、面接の場慣れにより、緊張や動揺、そして慌てずに答える事が出来る様にする事を目的としています。

また、ビデオ撮影は、自分では気が付いていない癖や、姿勢、目線、挙動などを修正する為に使います。

 

変な言葉使いではないか、行動がおかしくないかなど、家族からの意見も求めて下さい。

キャリアコンサルタントからは、的確なアドバイスが自然と来ると思いますので、指示にしたがい修正し、練習を繰り返す様にしましょう。

 

なお、第一志望の企業に応募をする順番でも話しているように、最大の練習方法は実際の面接に行くことです。

経験値を高めるには経験をすること。

そのままですね。

 

志望する企業の下位から順番に面接を受けて行けば、必然的に徐々に慣れていくことでしょう。

間違っても第一志望の企業へいきなり行かないこと。

これは悔いても悔いが残りますので・・・

 

大変失礼な方法かも知れませんが、最も志望しない企業から面接を受けていき、徐々に志望する企業へと移っていきます。

そうすることによって経験値も上がり、面接官がどのような質問をしてくるのか、その質問で聞きたい真意はなんなのかが理解できてくるはずです。

第一志望の企業に面接に行く頃には、充分な経験値が付いていることでしょう。

 

では、面接では、どの様な質問があるのか気になるところですね。

良くあるであろう想定質問をいくつかあげてみましたので、練習に使ってみて下さい。

なお、キャリアコンサルタントの場合は、実際に企業へ出向き情報を仕入れていたり、面接に立ち会い何度も質問を直接聞いているので、各々の企業で出てくる具体的な質問の癖が分かっていますので練習を一緒にしていると、面接では有利になるでしょう。

面接で想定される質問はこちらです。

 

矢印面接で想定される13の質問 

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