無職の状態からの転職で注意する点

人事バカでは、在職中に転職活動をするという事を推奨していますが、中にはどうしても早急に退職したい、しなければならない、など予期せぬ理由で転職をする前に退職をしてしまう場合があります。

そういった場合に、どういう事に注意をして転職活動を進めるべきなのか、というところに触れて行きたいと思います。

 

注意する点は、以下の2点になります。

それは「精神面」「金銭面」と「健康面」です。

 

精神面では、転職先が決まらないというプレッシャーと、家族がいる場合は家族を養っていかなければならないとストレスを感じると思います。

金銭面では、退職後は当然に給与がない訳ですから、転職活動が長引けば金銭面での不安も出てき出します。

健康面では、今までの様に毎日定時には通勤するという事がなくなりますので、運動不足に陥りやすくなります。

 

転職活動は、家族がいる場合、家族の支えがあってこそ良い転職が出来ますから、必ず退職をする前には相談をして意見を出し合うことも大切です。

家族へ相談なしに退職などしてしまうと家族トラブルに発展する可能性もありますので、注意が必要になります。

 

また、独身の場合でひとり暮らしをしている方は、上手く転職活動がいかない事を理由に引きこもりになってしまうケースもありますから、出来るだけ人と会うなどして外との関わりを持つようにしましょう。

決して、夜更かしばかりして朝になっても起きない、家の中に閉じこもりインターネットだけで転職活動をしてしまう事が無いように注意して下さい。

 

転職先が決まらないというプレッシャーには、事前に家族へ長期の転職活動になる事を伝えておくだけで幾分気が楽になるはずです。

同時に金銭面でも、事前に家族へ伝える事により、やりくりをしてもらえるなどの調整が可能です。

最悪ケースは、一時的に奥さんにも働きに出てもらう事も致し方無いでしょう。

また、退職と同時に失業保険の給付を受けることができる場合がありますので、ハローワークへ申請手続きをしておきましょう。

 

独り身の場合は、両親に事情を説明して転職活動をしている旨を伝えておくことです。

どんな場合でも、家族は大きな力になってもらえますので、早めに伝えるべきでしょう。

場合によっては資金援助などの要請も。

 

運動不足に対しては、自分の意思を強く持ち1日に1回は外に出るなど決めて、日課とすることです。

金銭的な余裕がある方の場合は、スポーツジムなどで定期的に運動をするのも良いでしょう。

また、趣味があるなら趣味に打ち込んでみたり、資格の取得にチャレンジしてみたり、やろうと思えばいくらでもやる事はあります。

こういったことは気分の転換にもなりますので、良い影響を与えることもありますからね。

 

無職の状態での転職活動で気を付ける事は、上記の精神面、金銭面や健康面の他にも「焦らない事」も重要です。

どうしても転職活動が長引いてしまうと、妥協が出たり、納得出来ないのに決めてしまったりと判断基準が不安定になってしまいます。

最低でも、自分が求めていた方向性は見失わない様に心がける事を念頭において活動を進めて行きましょう。

 

次は、採用条件の交渉に付いてお話しして行きましょう。

 

矢印内定後の条件交渉では転職者が主導権を握る

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